toggle
2016-09-17

レトロフトの夜店・9月24日(土)

croisements002

この日は鹿児島への旅日和ですよという日を勝手に9月25日に設定。→こちらClick!!
その前夜祭とも云えるのがコレ、レトロフトの夜市。

平素は夜7時に閉まってしまうレトロフトチトセのブックパサージュも、二ヶ月に一度、奇数月最終土曜日の宵の頃からほんのりひそやかにオープン致します。

☆前回好評でした《古書店ご亭主が指南・古書オークション》は夜の8時頃〜です。欲しい本を楽しく安く購入できます。

☆Kissaco Mitsutaさんは一夜限りの《文豪カフェ》になり切って往年の文豪の愛した珈琲を特別に提供。

☆マメ地下では松山千鶴子さんの《器談義》も前回に続き好評開催です。

☆Hananoki farmLabさんの《ブックサンド》を先々月ご購入なさったかたはビックリ喜ばれてましたね、そのブックサンドの表紙を開いた裏側にその秘密が。。。!!

一番の肝心カナメが最後になってしまいました、今回の夜店のテーマは《食の本》なのです。
エッセーや小説のなかに記載されている食事のシーンや料理の場面は、ひときわリアル感をもってひとの心に刻まれるものです。そうした古書が当夜は楽しくセレクトされてご紹介されます。
そのためのスペシャルゲストが、料理研究家の平野ルミ子さん!

料理研究家平野ルミ子の文壇レシピ解説&試食会。

最近平野さんが上京の際に訪問された駒場のBundan Cafe’をモチーフに←Click! 平野ルミ子さんの素敵な語りの小部屋が一夜限りのオープン。
会場は地下室で人数はごくごく限りがあります。
早いもの勝ちです。→お申し込みはコチラへ。

↓ 先々月の夜店では夏らしくヨーヨー釣り屋台も並びましたね!

R0010660

 

 

 


関連記事