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2017-08-08

第一回迷山寄席大盛況!

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レトロフトリゼット広場での連続ライブ公演、croisements シリーズが15回をもって終了。
と、そのことを心寂しく感じていましたら、

「え?終わっちゃったの?寂しいなあ・・・」

と、天の声ならぬネコノヒタイからの声=博物館プロデューサーの砂田光紀さん。

「なら落語寄席シリーズをやりましょうよ」

と、急遽お膳立てくださったのが、『レトロフ亭迷山寄席』でした。
東京でご活躍の桂竹丸師匠にパイプがあるから任せて(ウィンク♡)、と。

あとはあれよあれよと進展し、本当に師匠がお出ましいただけることになって、もう、長屋は大騒ぎ。
(注)長屋とはレトロフトのことです

チラシ作成と司会役は砂田プロデューサーさん御自ら。あと紫の大座布団とめくりもはるばる博多の事務所からお持ちいただき。
赤い提灯と師匠の控え室提供&お客様のキモノ着付け役がtawarayaさん。
キッサコさんは師匠の休憩ご接待役よろしく。
音響と印刷関係はスタジオペケペケさん、終演後の師匠のお食事準備は遅い時間ですけど森のかぞくさんにお願いして……..etc.

あと、とってつけたように小屋主(亭主)に私。
そして気のきかぬ亭主を脇でしっかとささえるおかみさん役に私の妻(と、これは演じているのでなく現実)。

そして迎えた7月29日の開催当日。
ドキドキしていたのですが、
浴衣姿でご到着の竹丸師匠は、テレビで拝見するのと全く変わらぬ福々しい笑顔&堂々とした立ち姿。
場違いな会場で恐縮です、と平身低頭に挨拶するも、
師匠は瞬時に長屋をお気に召していただき、館内あちこち覗いて廻られ、二言三言の会話で長屋仲間の気持ちをグイグイと鷲掴み。

で、第一回迷山寄席は本当に盛り上がりました!
さらに観客席には珍客もご登場。
英語で落語をしているというアメリカからの青年が浴衣姿で観客席に。
師匠も早速高座から声をかけて、トークショーの際には舞台にまで引っ張り出して(笑。。。。と、ほんとうに楽しい寄席時間を観客全員で満喫したのでした。

お越しくださいましたお客様、本当にありがとうございました。
狭い座席&立ち席、ご容赦ください。
そして竹丸師匠、是非これからも二回、三回と迷山亭へのお越しを県民こぞってお待ちしてます!
質素な会場ではありますが、長屋の総力をあげて←Click! またお迎え申し上げたいです!!

↓ 右から砂田プロデューサー、竹丸師匠、そして亭主(私)とおかみさん
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↓ アメリカからのアーロンさんは日本語も達者。英語寄席をさなる方です。

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