toggle
2011-01-09

サイレントオープン☆FUKU+RE

 祝☆開店!

鹿児島の伝統の菓子「ふくれ」を
パリでまなんだセンスでRE-PRODUCE、
まったく新しい「FUKU+RE」が、
本日!1月9日(日曜日)
晴れてレトロフトチトセビル2階に、オープンです。


  ↑ ビル入口は相変わらずの古ビル情緒なのに・・・階段の奥へすすむと一転、
     パリの下町、職人さんの住むアトリエ街の雰囲気に。

静かな発信・・・・

「慣れないキッチンでスタッフもまだまだ手探り。だから
 サイレントオープンにします」

東京から開店にあわせて里帰り中のオーナーの口から
Silent Openという言葉を、私たちは初めて聞きました。
賑々しさに埋没して商品の味をおろそかにしてはいけない、、、
大切に商品を生産したいからというオーナーの言葉に
またまた私たちは

「ぞっこん」。

サイレントオープンですので、ささやかに謙虚に、私たちも
ひそやかにご紹介です。
(ああ!でも是非是非足をお運びいただきたい!ウズウズ)


 ↑ ↑どれだけオシャレでも「鹿児島」の特産品ふくれであることをしっかり静かに主張。

これまで予約でしか販売してなかったFUKU+REも
これからは
お茶とのセットで気軽に試食できるようになりました。
これ、多くのFUKU+REファンへの朗報です。
(℡とかで予約しておいて受け取るスタイルです)

それと、
ここを設計施工したアカツキ設計の二俣さんの
アチコチにあっと驚くような仕掛けの数々も満載です。

これもまた、実際訪ねて見て驚いていただきたいので
しばらくはサイレントしときます。
(一番下に少しだけ画像を添えてみます、、)

とりあえずこのサイレントオープンの期間のほうが
ほんとうにゆっくりお茶もいただけますよ。
この期間にぜひ来て、見て、ぜひFUKU+REを、
五感で、
舌でも目でも心でも味わっていただきたいです。

新しいFUKU+REです!


↓ 新しいFUKU+REのどこかに、不思議な場所に、謎の場所にこんな
   得たいの知れない風景が隠されています~。
    これがどこだかぜひ捜しにきてくださいませ~。


↓ 隣のレトロフトMuseoでは、レトロフトチトセビルのこれまで行ってきた
  1年間の企画を振り返っての展示もしていますので、どうぞ自由にご覧ください。


関連記事
Comment





Comment