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2012-04-03

クスノキ☆新緑

毎日突貫の工事現場の足もとに、
風に煽られたクスノキの新緑が。

思えば・・・わけもわからずビルの運営を始めて、
ギャラリーも開設して、そのお隣にはいつしか素敵なカフェが入居してくださり。

不動産管理会社からはいつも叱られるようなことばかりしてましたが、でも思えば
私たちのことを常に
アート(芸術)とクラフト(職人さんたち)が後押ししてくれていました。

高度経済成長期にだったら「そこのけそこのけ」で
誰からも関心をよせられなかったちいさなシアワセにも、
アーティストや職人さんたちは純粋に敏感です。

これからも足もとを見ながら
小さな悦び、
ほっこりなれるしあわせをさらりと伝えられる古ビルでありたいと・・・
埃だらけの現場に舞い降りた楠木を見て、ふとそんなこと思いました。

現場に流れているMBCラジオ。そこにはなぜか長身大工青年のベルトが。作業が終わっての夜遅くにこのベルトはご主人様のズボンに戻ります。つまりこれって勤務中札=国会議事堂の議員札みたいなものか!?


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