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2013-09-09

ギャラリー附属の☆プチホテル

レトロフトMuseoはギャラリーですが、
ブロック塀の壁の奥は・・・・ホテルになっています。
案外まだ知られてないようですので、ちょっとご案内します。

レトロフトMuseoは、
かごしまの若いアーティストたちに「発表の場」を、という願いで
5年ほど前に開設されました。

そしてもうひとつのテーマは、
海外、県外からのアーティストたちの作品で、
かごしまの若者たちに刺激を、、、というものでした。

外国や東京からの航空運賃は随分お安くなって
割と気軽に遠くからでもお越しいただけるのですが、
ホテル代は日数が増すほどに負担が増します、、、そこで!
プチホテルを作っちゃったのです。

↑上画像=シャワーブース
↓キッチンブース(近くのデパ地下で食材調達。IHヒーター付き)

↓右手がキッチン左上がベッド、奥に洗面所のシンクとトイレが見えています。
 その右にシャワーがあるのです。。。究極の立体狭小構造。

↓高級マットレスのベッド。エキストラベッドもあります。

↓ 建築家の力作、「コンクリート打ちっ放し」の洗面台

実は私は先週末に上京。

素敵なアーティストの方々とお会いしてきました。
話題の日本画家の女性は、まだ20歳代前半。
そして、荻窪のライブハウスではアコースティックギターのユニットのかたとも。

「うち、ホテルがあるんですよ!」

と、冬の温泉三昧気分でいらして下さい~と秋波を送ります。

ひとつだけ問題があったのは・・・
原宿のGYRE(ジャイル)という最先端のギャラリーで少しだけ作品を展示していた
話題の日本画の女性、

個展のたびに作品が完売で、「手持ちの作品がほぼ、ない」のだそうでした(ほう!泪。

これをお読みになった県外、国外のアーティストの皆さま、
是非レトロフト☆プチホテル←Click! に泊まって
黒豚&焼酎&温泉三昧+「ご自身の作品展」をご検討ください。

→宿泊使用料はコチラ
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