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2014-02-15

製本☆ブックバインディング教室


博物館の国宝クラスの磁器陶磁器展示ブースで、たとえば
“青磁象嵌蒲柳鷺唐子文浄瓶”
とかなんとか(読み仮名もなく)書いてあって、奇妙キテレツチンプンカンプン、
いったい!コレはなんじゃい?!と、ふと脇の英文表記に目をやってみると、
”Jar”
とだけ超訳されてて、カクッとなることがあります。
なんだ、ジャーでしたか、あの象印ジャーと同じ。
(じゃあ、青磁だの象嵌だの唐子紋云々とかの説明はどこへ消えたの!といいたくなりますが)
同様に、
まだまだ日本人には馴染みの薄い「製本」という領域も、
英語の表記を知ってみると、なんだ!こういうことなのねと
素早く合点がいくかもしれません。
”Book Binding(ブック・バインディング)"
はい、あのバインダーと一緒でした、英語はわかりやすい。
古書リゼットさん主催の「馬頭 洋子さんの英国直伝・製本ワークショップ」が毎回好評で、
ロングセラー的にいまもワークショップ連続開催中です。
たいていいつも満席なので、このブログでの案内は遠慮していましたが、次回、
☆2月23日(日) 11:00ー12:00 (参加費材料込み1650円)
の会はまだ空きがあるそうなのです。
いかがですか、冬のロンドンを思わせる今の空気感にぴったりの、製本というアート、
知的な技法の領域に、ちょっと触れてみませんか。
今回は《糸で綴じる無地ノート》がテーマ。
お申し込みは・・・・>>古書リゼット 安井さん 090−7982−4380 まで。

 


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