toggle
2014-04-24

レトロフト2周年☆レトロノッテは金曜夜!


先週まで開催されていたミラノ・サローネでのカッシーナのレイアウト。
 モミジの京都の名庭にモダンなチェアを配したような印象でした。和の世界が見え隠れ。

さて皆さん、4月25日金曜日はいよいよ
「レトロノッテ=キモノでナイト」
が開催されますですよ!
ちょっとここで「和」にご注目ください。
思い出したように自主企画展をするレトロフトではありますが、
その実、案外世の中をリードしていたのかも、と後で気がついたりすることもままあります。
例えば、古書リゼットがオープンしたちょうど2年前の、
その直後に「ビブリオ古書店の事件簿」というTVドラマが大ヒット。
一挙に「古書」が全国的にブームになったのはご記憶に新しいことです。
カビくさかった印象の古書店は、今やもう全国的トレンドです。
そして、
いよいよ明日、金曜日に迫ったレトロノッテでの新・提案は!
「和ワールド☆キモノ」
なのです。
私たちは、このデジタル疲れ、デザイン疲れ気味の2014年に、
キモノ、という切り口で
誰もが忘れていた心地よさ、胸躍るワクワク感、を新・トレンドとして皆さまにお届けする所存です。
明日の夜7時からのレトロノッテ、
お迎えするレトロフトスタッフは、全員キモノ姿です。
昨年大好評でした「ぺけぺけ釣り堀」も、
今年はお琴のライブ演奏にこと寄せて、日本庭園風釣り堀となるようです。
森のかぞくは「やさい小料理・小雪」に変身、
お2階レトロフトMuseoは、抹茶やどら焼きをご提供する「レトロ茶屋」が店開き、、、、etc…
ああ、楽しい和(ヮ)!
実は私こと、ブログ更新が滞っていたこの10日間ほど、
イタリアはミラノサローネ(家具の見本市)へと足をのばして参りました。
今年のトレンドは案の定、
日本の茶の湯(茶筅)からインスパイヤされた照明器具であったり、
会場で注目を集めている建築家がインドの超ナチュラル派であったり、
はたまた、
イタリアモダン家具の代名詞Cassinaの展示ブースが、
日本のモミジを大々的にディスプレイしながらのレイアウトであったり・・・と
これまでの西洋一辺倒へのデザイン傾向が明らかに方向転換していたのです。
デザイン界の気持ちが一斉に、ナチュラル、
そして日本やインドなどオリエントに傾倒しているのを実感して帰ってきました。
さあ、みなさまも、
もしご負担でなければ明日は
和装姿でご一緒なさいませんか。
キモノは・・・どこか新しいです。
いえそれどころか最先端に転換していく予感が。
昨年の「私の本棚展」は、レトロフトオープン1周年の特別企画でしたね。本は間違いなくトレンドとなりました。

 


関連記事
Comment





Comment