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2014-06-10

広場でいろんな人が出会う・・・


                  ↑ リゼット広場の天井風景
バブルの頃、私は造園設計のコンサル事務所に勤めていました。
伊語がわかるというので、私はある日ボスに尋ねられたことがあります。
公園設計の必須アイテムの、
「ふれあい広場」
を、イタリア語では何というのか、と。
私は混乱しました、これってそのままイタリア語に訳すと「触り合い広場」になってしまうのです。
これではまるでデカメロン物語・・・、やばい!
ピアッツァ(広場)だけでも人々が交流する場という意味です、と解説して
何とか私はその場を切り抜けたのでした。
レトロフトチトセのへそには「リゼット広場」があります。
人と人が、アートと人が、音楽とアートが、そして文学とアートがこの場で融合してほしいから
この名を冠しました。
明日、6月11日(水)の夜7時から開催の、
「信陽堂編集室の
 丹治史彦さんと井上美佳さんをお迎えしてのおしゃべり茶話会

         ↑クリック

 
~参加費1000円 水羊羹とお茶付き Rh+previewさん主催 
 お申し込みはメールで rh-plus@po2.synapse.ne.jp  
現在のRh+previewさんを形作ったこれまでの出会いの物語りが、
ひょっとしたらこの茶話会で散見できるかも。
で、
それを次の人にお裾分けすることでよき連鎖が拡がっていくと素晴らしいなあ・・。
レトロフトチトセ閉店後の夜7時に、リゼット広場でこっそりお会いしましょう。
memo…ところでレトロフトは、人とヒトだけでなくヒトとねこも交流ができる希有な場みたいです
     ↓ ↓はレトロフト在住の「今日のあの子」さん。

 


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