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2014-06-21

本と暮らし☆リゼットの本棚


ちょっと打ち明け話になりますが、
レトロフトチトセの構想段階でいきなり地下室が4つも出てきて、
・・・・「しかたがない、とりあえず釣り堀にでもするか」と、
東京・八王子の養鯉ショップに金魚の釣り堀づくりのノウハウを聞きに
ツテを頼って東京まで飛んだのでした。
思いがけずそのショップの奥様が見せてくれたのが、
パリのMerciという話題の店の画像でした。
世の中、先はみえないもので、
金魚の釣り堀は一転、ブックカフェへとレトロフトは矛先を急旋回したのです。
「本」とカフェをメインにした小さなモール、、、素晴らしい!!
私たちは小さな憲法をこころのなかに打ち立てました。
2階のムゼオからは若い人たちのアートを、
そして1階のレトロフトチトセ・ブックパサージュからは
本や書籍にまつわる暮らしの豊かさを積極的にミッションしていきたい。
本日(午前の部はもうまもなくの開催なので間に合いませんね!)と明日、
古書リゼットさんの催しが ”素敵”です。
生活のなかに「本」がその比重を大きくするほどに、
真の豊かさが近付いてくるように思えるのは、私たちだけでしょうか。
そんな私たちの仮説がホントーかどうか、
一度ご参加のうえ試してみませんか?
生活のなかにそれほどの「贅」がなくとも、ほんのちいさな想像力があれば、
世界は一気に、無限に、果てしなく拡がり豊かになると、
私たちはそう思うのです。
 


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