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2014-07-11

リゼット広場☆金曜市


↑ 画像はちょっと以前の写真ですので、本日の品揃えとは少々ことなります。
颱風が、県内にはさほど甚大な被害ももたらさずに去ってくれて、
安堵の金曜日。
本日の出店は、頴娃町の山脇農園の有機野菜をアレンジして
じわじわと人気の「アトリエ楓(ふう)」さん、
そして本日からの新顔が、
同じく頴娃町のお茶農家の瀬川青年。
レトロフト初デビューです。
きくところによると、
大変勉強熱心で意欲もりもりの若手生産者だそうです。
どんな商品をもってきてくださるのか、とても楽しみ。
困ったことにレトロフトは、
おそろしいほどの鑑識眼をもったデザイナーやアーティストが跋扈している
「伏魔殿」の側面もあります。
頴娃町からやってきた純情青年とまじりけのない商品を、
どのようなプロダクトに誘導していって差し上げるか、たくさんのデザイナーたちが
手ぐすね引いて待ち受けているわけです。
(本人はご存じないことでしょう)
当然レトロフトでは半被(はっぴ)やノボリはビル全体で禁止。
メガホンで商品の連呼でもしようものならKYレッドカード、即退場。
なにしろここは、
ルネッサンス期の古楽がBGMで流れている書店空間ですから(笑。
地域の物産展のつもりでノボリ持参で出店してみたら、目を白黒!?
なんてことになるかも。
古書店の回廊で、リュート音楽などをバックに頴娃茶を売るというフツーではないシテュエーションに、
純で熱心な青年がどういうスタイルでチャレンジしてくださるか。
それが本日のメインイベント、お楽しみなんです。
皆さまも応援ください!
p.s..tawaraya名山のブースもご覧ください。浴衣がゆたかに勢揃い。
 


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