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2015-02-21

再掲載です☆明日のシンポジウム


昨年、長崎を訪ねたところ、
今はもう埋め立て地の内陸に組み込まれた「出島」を、
本来の出島に戻す工事が進んでいました。↑ ↑
中央の整った石組みが現代の石積み、
その左右が江戸期の石積み。
板塀や土嚢袋で海水を塞き止めて人力で石積みをする、、、
パワーショベルがここになくってヘルメットを手拭いに替えたら、
江戸時代の工事とさして違いはないのかも、
と、私は200年前の映像が見えるようだったのです。
そういえば、同じ江戸時代の石積み(防塁)がカゴシマにもあるのでした。
薩英戦争の大砲が設置された石積み。↓ ↓
今は水族館のイルカが楽しそうに遊んでいます。

さて、この防塁をはじめ、
レトロフト近辺には薩摩藩時代の痕跡がいろいろ残っています。
上町(かんまち)と云われるエリアです。
その歴史地区を「鹿児島駅」という視座から再認識して、
もっと観光に生かそうよ、というスタディが
水面下で試行されています。
JR・路面電車・フェリーなどという素材の活用を含めて。
入場無料(要・申し込み)のシンポジウムがドルフィンポートで開催されますので
ご案内いたします。
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日時:2015年2月22日(日) 
会場 ドルフィンポート2階ポルト・カーサ
シンポジウム☆  15時−17時 
講師 小川原 格(おがわら ただし)氏 北海道小樽の観光を今の姿に牽引されたかたです。 
無料(099−247-1511 「かごしま観光まちづくり研究会」にお申し込みください)
交流会☆ 同じ会場にて 17:45−19:30
     料金 3000円 (099−247-1511 「かごしま観光まちづくり研究会」にお申し込みください)
主催 かごしま観光まちづくり研究会
   =㈱島津興業・上町タウンマネジメント・オフィスフィールドノート・かごしま探検の会、U-loco鐵道美術館
↓ 人が古くからそこにいて「歴史がある」ってのは、実は財産なんですよ~。

 


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