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2015-09-11

croisements vol.8☆笙(しょう)



松本充明オーガナイズによる連続音楽ライブシリーズ「クロワズモン」。
その第8回目はなんとも意外!
伝統の雅楽などで用いられる管楽器、《笙(しょう)》の演奏者・石川 高←Click!! をお迎えします。
   ☆クロワズモン・croisements kagoshima vol.8☆
            2015年9月19日(土)  19:45~22:30
      パフォーマー 笙奏者 石川 高(いしかわ・こう)
             視聴覚作家 松本充明(まつもと・みつあき)
会場 レトロフト・リゼット広場 鹿児島市名山町2−1 レトロフト千歳ビル1階
料金 2,200円  花の木ファームラボ 特製サンドイッチ付き[予約制 ]
予約なしの当日チケット ¥2,000[サンドイッチなし ]
詳細と予約はコチラから「参加予定」をクリック
   または croisekag0@gmail.com 
  (確認メールの受信で「予約の確定」となります)

本」にまつわるアフタートークは、
平安時代後期に讃岐典
侍藤原長子によって書かれた
『讃岐典侍日記(さぬきのす
けにっき)』を取り上げます。
ところで、

ザビエルが逗留し、島津家の墓所でもある鹿児島市 福晶寺(跡)。
その背後の山に音楽にちなむ不思議な地名が残っています。
催馬楽(さいばら・現在ではなまってセバル)、
そして鼓川(つづみがわ)。
平安期発祥の歌謡「催馬楽」の
その用語のルーツが薩摩だというユニークな説を見付けました。
・・・・「薩摩に催馬楽村があり、その付近では都曇答蝋、鼓川、轟小路などの地名があり、
ここに住んでいた楽人がうたいはじめた歌謡」・・・出典はコチラ
宮中伝承雅楽曲の「催馬楽」が、
思いがけず鹿児島にもその痕跡があったとは・・・。
これは早速、石川 高さんにも教えてあげなきゃ!
☆石川 高(こう)
1990年より笙の演奏活動をはじめ、国内、世界中の音楽祭に出演。
雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」所属。
雅楽古典曲の
みならず、現代作品や自主作品の演奏、即興も情熱的に行う。
2014年にはFestival Hue (ベトナム)、Multiple Tap (ロンドン)、
2015年にはFrankfurter Positionen(フランクフルト)、Miji + Multiple Tap Festival(北京)、
Cha'ak'ab Paaxil(メキシコ)などの音楽祭に参加。
サンプル音源→コチラ


 


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