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2015-09-14

「月夜(つくよ)の恋歌」☆大伴家持

薩摩、という雄渾な文化圏で日々呼吸をしていますと、
繊細で、清澄な日本的感性が、いつの間にか自分から遠ざかってしまっているのに
気付くときがあります。
レトロフトはこの秋、日本の美学に一瞬、
回帰いたします。
日本文化、細やかな京文化を伝える《二つの秋》をご用意致しました。

  「月夜(つくよ)の恋歌」
詠み人/大伴家持 語り手/池田昭代 バンドネオン・映像/松本充明
日時 2015年10月3日(土) 
   19:15~(フォワイエ)開演前に丁寧にたてたお茶のひと時をご用意いたします。
   19:45~ 開演
会場 レトロフト リゼット広場(レトロフト一階) 鹿児島市名山町2−1
参加費          3000円(フォワイエ込み)
メールでのお申し込み → こちらをクリック
お申し込み・お問い合わせ 099−223−5066
・・・・万葉集の代表的歌人、大伴家持の歌3首から、
池田昭代オリジナル書き下ろしによる、恋の物語朗読と朗詠のパフォーマンス。
「月」に思いを託しての、高雅な秋の夕べ。
しみじみと心に沁みる万葉の恋歌世界をご堪能ください。
9/29~10/4まで「間の美学~デザインとしての「かな」~展がレトロフトMuseoで開催され、
 本公演はその企画展にちなんだ一夜限りのイベントです。
 少ない席数での特別な公演ですので、ご興味のあるかたはどうぞ電話でお問い合わせください。
 より詳しいご案内を申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・
もうひとつの「秋」は、
今週土曜日開催の「笙(しょう)」のライブ=croisements vol.8のご案内です。

↑ 画像は怜楽舎ホームページより
 石川 高 – 笙 + 松本充明 croisements vol.8
   2015年 9月19日(土) 19:45~ 
入場料 2200円(花の木ファームラボサンドイッチ付き・要予約)
会場  レトロフトチトセ リゼット広場 (1階)
詳細は、このブログ頁をご参照ください。
お申し込みはコチラ→Clickで「参加予定」をクリックください。
武満徹の「秋庭歌 一具」の演奏でも定評のある雅楽演奏家集団、「怜楽舎」から
笙の楽人・石川 高(いしかわ こう)をお迎えしての笙のライブ。
笙は、
宮中の、また源氏物語など平安の世を思わせる優雅な音色の楽器ですが、
パイプオルガンにも似た国際的な響きを持ち合わせています。
古代から現代に続く伝統の「楽」を、
また、現代に息づく「笙」の音色を、この機会にお楽しみください。

 


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