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2015-09-20

レトロフト日常☆ゆるゆると芸術世界

     
    
昨晩の croisements vol.8の、笙の石川 高(いしかわ こう)さんと
オーガナイザー松本充明さんのバンドネオンとのセッション。
中世の荘厳と平安の優美は、
現代の自由な音楽と決して矛盾しないこと・・・
見せつけられて教えられて、
圧倒されました。
その思いは私だけではなかったみたい。
上の4枚目の写真、
これ、終演後ずいぶんたっての画像なのに、
お客さんは皆、どこか立ち去りがたい心持ちだったのでしょう、
いつまでも、いつまでも、夜の更けるまで心ゆくまで
演奏者との会話の時がつづきました。
いい風景だなぁと思いました。
・・・・・・・・・・・・
ところで楽人の石川 高さん、
開演前の少しのんびりした時間に、
古書リゼットさんの書棚から選んだ本を両手にウロチロ、
数冊両手で捧げ持つように右往左往している姿が印象的でした。
気になる古典書がビシバシ目について(笑、と、
お困りの態でした。
実はレトロフトアパートの人々は、特権としてここの本を研究のために
自室にもちかえって読んでいい、という習慣があります。
石川さんも一晩とはいえここのビルの逗留者。
だからお部屋で読めば~、とお伝えしたのですがキョトンとされておいででした。
フツーはありえないかも、そんな鷹揚な古書店。
この古ビルの人々は互いが緩く、あたたかく支えあっています。
先般の中近東ダンスのイベントでは、
アラビックコーヒーをKissaco Mitsutaさんが発案&提供、
それがいつしか「珈琲占い」にまで発展して。
花の木ファームラボさんは、
「ポークケバブ」というミートサラダボールを試作&ご提供くださいました。
中近東のスパイスたっぷり!
今回のクロワズモンシリーズのブックサンドでも、
毎回花の木さんの新作提供が続きます。
あ、そういえば先週金曜市で並んだドラゴンフルーツも、
花の木ファームラボのミナミタネコ店長のご実家で栽培の果実でした。
・・・・・・・・・・・・
そうそう、クロワズモンの受付はtawarayaさんの若旦那ご夫妻が。
なんか、愉快です。
これって、古ビル主がなにか指図したなんて、全然ないんです。
すべては、、、ある日レトロフトに行ってみたら
「決まってた(驚!」
んです、不思議ビル。
  
順に、ミナミタネコマルシェのドラゴンフルーツ、キッサコミツタさんのアラビック珈琲トーク、Hananokifarmlabさんのケバブトーク
 

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