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2019-05-18

窪壮一郎さんのバッハ

IMG_6430 のコピー

『鍵盤楽器による半音階芸術史—16世紀からバッハまで』

☆講師 窪壮一郎氏
☆日時 2019年5月24日(金)夜7時より 
☆会場 レトロフト1階 リゼット広場 鹿児島市名山町2−1 tel.099-223-5066
☆参加費 1000円
☆講演後に特別ゲスト原田敬子氏との対談(作曲家/文末にご紹介文)

・・・・・【レトロフトからのご案内】・・・・・・・・・・・

ニッポンの社会が元気がないですね。経済とかが。

でも、レトロフトは経済優先とかにあまり縁のないので、
まったく違う目線で世間を眺めています。

こんな停滞の時代だからこそ、
逆にご自身の足でしっかり人生を歩んでいる人々を多々ご紹介しようと思っています。
ブレない人々は本当にどっしりされています。

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さて、来週金曜日にレトロフトにお招きする窪壮一郎さんもそのブレない人。
霞ヶ関のキャリア官僚から大浦の柑橘農家への転身、とそれだけでもアッと驚きですが、
晴耕雨読の日々の研究の深さが半端ではありません。

大学にも属さずの自由さが、
ヒト本来の「知る喜び」を、より明快に形にしてくれているのかもしれません。
今回の講演会のテーマは、

『鍵盤楽器による半音階芸術史ー16世紀からバッハまで』→クリック!!

おそろしく仰々しいテーマではあるのですが(笑、
音楽音痴の方々も心配ご無用。
レトロフトはちょっと違った目線でも窪氏をご紹介したがっています。

それは、、、《生き方》という目線。

冒頭にも書いた今のニッポン社会の閉塞感とは裏腹に、
窪壮一郎さんはいま、地域を牽引する知恵者またはリーダー的にすらなっておいでです。

学ぼうではありませんか、こんな時代だからこそ。
バッハへの思いと分析を聴く中で、
たぶん私たちの新しい暮らし方へのヒントが見つけられそうな気がするのです。

好奇心剥き出しにご参加いただきたい催しです。→お申込みはコチラからどうぞ

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さらに今回のスペシャルトーク=原田敬子氏のプロフィールをご紹介いたしますね。

作曲家、東京音楽大学 准教授。
東京音楽大学では作曲指導、および後期バロック~現代を担当。
特に原田敬子さんのオリジナルな目線として、

「演奏家の、演奏に際する身体の内的状況」

を発案され、人間の可能性をひらく音楽創造を試みておいでです。
半音階もご幼少の頃から(無意識に)好んで使いとのことで、窪さんとの対話も楽しみです。
音大入学以降は微分音も多用とのこと。
↑ ↑ このあたりはレトロフト的にはまだ意味が咀嚼できてませんので(汗)、
当夜に尋ねてみましょう!たぶん【半音階】のそのまた先の世界があるように、、、想像中。

↓ ↓南薩の窪さんオリジナルといえば。。。

 


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