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2016-06-23

タテ糸とヨコ糸の綾錦

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レトロフトは、タテ糸とヨコ糸が微妙なタッチでゆるゆると織り成された
不思議な雑居ビル。

いろんな局面でそのことを実感します。
例えば昨日&今日はお疲れで休養(注1 のキッサコさんご亭主に代わっての臨時店長はイカ画家の宮内 裕賀さん。

注1スミマセンシラバックレテました。実は満田さんは救急車で搬送されて心配してました。
        でも今はご自身のFacebookからフツーに書き込み発信してる状態です。よかったよかった〜。

以前なら満田さんとはその味に歴然と差があったのに、
まあ、今となってはイカ画伯の淹れる珈琲の見事なこと。
この春までお隣のhananokifarmLabで采配をふるっていたリキ男さんも
昨日の繁忙時間帯、イカ店長のお手伝いに来てくれました。

オモシロイなぁと思います、この長屋模様。

さて明日のレトロフト金曜市は、
人気のRh+preview(花田さん)のスコーンその他と、
鹿児島のターシャチューダー松山千鶴子さんの

「お庭に咲いている花のブーケ」

と金魚の団扇(?)などなど。
古い写真を引っ張り出してみると・・・左上が
レトロフトオープン1周年の際の松山さん初出店の際のスナップ。

懐かしい!
これだけ美しいブーケが編める人なれば、
是非一度店を出してみて、とお勧めして実現した夢の一日花屋さんでした。

右上写真が、花田さんが期限限定で店を持っていた2年間の、
アールエイチプラスプレビューのショップ風景。
2年のテナント出店を終了させて花田さんがスタートさせてくださったのが、
現在の「レトロフト金曜市」です。

人生はワクワク。
あまり遠くの先を見つめ過ぎずに、今を大切に向き合って歩むのが、
どうやら《レトロフトの奥義》のようです。

c.f…そういえば昨日はこんな展開もありました。金曜市の笹野製茶さんと、
レトロフトにサテライトオフィスのある「ネコノヒタイ」さんの出会いから
こんな展開に発展←クリック!

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