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ありがとう!クロワズモン vol.0-vol.15

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先週の土曜日、6月17日の回をもちまして、レトロフトリゼット広場を舞台に開催されていた連続音楽ライブcroisementsが終了いたしました。

留学先のパリ時代からの音楽的人脈=財産を惜しげもなくこのKagoshimaに降り注いでくださった主催者・松本充明さん。
鹿児島市民の1人として、また会場主としてもう言葉にできないほどの感謝の気持ちです。

思えば、文化日旱(bunkahideri)が叫ばれていた鹿児島、そしてすたれた商店街でもあった数年前の名山町。
そこを、ベルリンのハッケシャーマルクト張りに文化の発信基地に転換させたいという野望を持ってしまったレトロフト(!)にとって、これ以上はないProtagonista(大看板・主役)がクロワズモンでした。

Kagoshimaは・・・諸外国の英智を見事にとりこめる文化土壌があった(もはや過去形)のが、ここへきてもう随分と固化してきちゃったのかなぁと、昨今のこの地のアートシーンを見ながら歯がゆく思う日々ではあります。

クロワズモンは今月で終了ですが、ひとつだけレトロフト目線のご報告を致します。
昨今の名山町をご覧ください。新しい店、目新しいショップ、通りを行き交うアーティストたち。

この興隆がどうやってもたらされたか?

私はその大きな布石のひとつとしてこのcroisementsがあったと確信しているのです。(従来型の「街おこし」「地域活性化」の人々がこうした作戦に気がつかないことにある種、不思議な感慨をいだいています。)
街を国を栄えさせるのは経済、と人は思いがちですが、「感性」を磨き鍛えることがどれだけ重要で大切でことであるか、そしてその入口が実はこのcrosementsにあったのだと今、多くの人々に私は白状したいです。

この街がこれからも栄えるとするなら、《クロワズモンは形を変えながら生きている》と、このコラムをお読みになったかたはどうかこゝろの隅に刻んでおいてくださいーー人と人、アートとアートの「交差点」がここで築かれたことを。

・・・・・・・(以下、主催者からのコメントを転載させていただきます)

2014年7月からレトロフトさんのレゼット広場ではじめましたcroisements kagoshimaですが、vol.15にて終了させて頂くことにいたしました。
企画開始から一貫して国内外の第一線で活躍する演奏家やパフォーマーの皆さんをゲストにvol.0(月の舟さんで開催)も合わせると16回ほど開催させて頂きました!
首都圏や県外主要都市よりも聴いてくださる方が圧倒的に多く、ゲストにもお客さんに恵まれる良い会だと喜んでくださっておりました。海外の方で数回いらっしゃってくださった演奏家もおりました。

さて、何故そのシリーズをここで終了にするのかですが、以下の流れがあります。

当初は40人近い方が来て下さっていたこのシリーズも、最近はお客さんの数が半分くらいまでになり、昨年くらいからは私のなかでも課題が、「良い演奏会を企画する」から「お客さんを集める」ということになってしまい、心ならずも、個別で来て下さるようにお願いしたり、レトロフト•オーナーの永井さんに声をかけて頂くようお願いするばかりで、なかなかうまく行きませんでした。

もっと分かりやすい音楽の演奏会にしたら良いのではという忠言や、地元の演奏家に入ってもらう企画にすれば良いのではないか、というアイデアも頂きました。
しかし、そもそもcroisements趣旨として「このイベントの主体は音楽・サウンドのライブです。と言っても演奏されるものは、クラシックでも、ジャズでも、ロック、ポップスでもありません。あまりなじみのないジャンルの演奏が行われます。”分かりにくい”と言われるものかもしれません。何故、わかりにくいのか、とっつきにくいのか、いくつかの理由があるでしょうし、所謂、ここちよいもの、ということに重きをおいていないからかもしれません。

しかし、”分かりにくい”音楽を”分かり易い“音楽に改訂し演奏したとして、演奏者は満足の行くものを提示できるのでしょうか、あるいは、その演奏に説得力、ある一定の力はあるのでしょうか?個人的な経験から来ることなのですが、そのんなことは全くなく、演奏者が力を入れれれば入れる程、何かが伝わると認識しています。『一体、なんだろうこれは?』という未知の体験と日常の体験の交差するところ、そこにこのイベント・シリーズの目指すものはあります」ということを念頭に始めたシリーズです。

この趣旨は、私が大隅半島にいた際になるべく分かりやすい演奏を心がけた結果、中途半端なものしかできなかったという反省から初心に立ち返るつもりで考えたものでした
嘘はつかない、本物だけを聴いて頂くという方向性は今でも間違ってはいないと愚考しております。

ただ、それがイベントとして成功することを保証するものではありません。自己満足の一つの形として続けた企画だったのかも知れませんね(勿論、企画を気に入ってくださり、多くの会に来て下さった方もいらっしゃいました)。
もちろん、お客さんが少数でも企画を続けるという可能性も考えられますが、その場合はゲストの皆さんに十分な謝礼はもちろん継続する為の経費も捻出できないということになってしまいます。

これは蛇足ですが、以前croisementsとは別の関連企画を開催した際に来て下さったお客さんが一言ってくださったことがあります。「貴方が鹿児島出身だったら良かったのになあ、残念だよ」と。この言葉は鹿児島での自分の活動を考え直すきっかけとなりました。
現在は新しくスペースができたり独自の活動を広げている方がいらっしゃたりで(私が知らなかっただけかもですが)croisementsを始めた3年前より状況が変わったと実感しております。
そこで、そろそろよそ者がよそ者を呼んで開催するこの企画も完結する時期と認識しました。

croisementsシリーズは終了し、松本は以後なにやるの?ということになりそうですが、基本県外•国外を中心にオーガナイザーではなく、演奏者活動する事になると思います。どうしても鹿児島来たい!という国外の方がいらっしゃる際は何かをするかもしれません、その際は覗きに来てくださったら幸いです。

では取りあえず、「始まりがあるものには終わりがある」ということで。
ご来場の皆様、ゲスト•アーティストの皆様、関係者、協力者の皆様、そして、このようなおかしなシリーズの開催に毎度ご協力•協賛してくださったレトロフト•オーナー永井さんご夫妻に心より感謝を!!!
有り難うございました。

2017年6月 croisements kagoshima主催 松本充明拝

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IKU SAKAN :電子音楽家

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ライブハウスでもないレトロフトの1階、しかも舞台というより地下穴で、
回を重ねての6月で15回目となる音楽ライブ〜croisements. クロワズモン。

 

ゲストはベルリンからお迎えするIKU SAKANさんです。

ベルリンといえば・・・レトロフトムゼオが完成する前、リサーチに旅したベルリンは私たちの最も参考とした、いわば「聖地」です。
ハッケシャーマルクトという、かつては旧東ドイツの開発が(当時は)遅れていた地区。どこか歴史から取り残された名山堀に通じる何かを直感して、その独特の空気感の再現に私たちはトライしたのでした。

そのベルリンからの使者(というか電子音楽家)、
どんな音楽、どんな空気感、どんな読後感を私たちに運んできてくれるのでしょうか。乞うご期待です。

・・・・・・・・・・・

2017年6月17日(土曜日) 19:15開場 19:30開演  軽食付き2500円
(hananokiさんで販売の前売り券だとお得な2300円です/当日の軽食なしだと2200円)

会場:レトロフトチトセ 1階 リゼット広場  鹿児島市名山町2−1
ご予約&お問い合わせ:コチラから「参加予定」をクリックの上、主催者と自由にメッセージをやりとりしてください

※どんな音楽なのか、どんなジャンルなのか、、、あれこれ思わずに「無心♡」で参加するとすごく効能がある、というのがクロワズモンです。
是非、自由なこゝろで未知の領域をご体感ください。

※ゲストたちの独自の世界に食い込むために、レトロフトでは「本にまつわるトーク」をゲスト全員に義務づけています。思いがけず本への好みに、その人の肉声と本質が垣間見える楽しみも。

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FUKU+RE&レトロフト

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今となってはもう「伝説」の領域ですが、レトロフト2階にはかつてFUKU+REカフェがあったんですよ。

最初、レトロフトMuseoがポツンとこの古ビルに開店したあとにFUKU+REカフェが誕生したことで、このビルはその後複合的なアートビルへ脱皮するきっかけを与えてくれたんです。
そしてその後、FUKU+REさんの人気は右肩上がり。
で、そのあまりの多忙さゆえにカフェを閉じさらには店頭販売も休止して製造に特化していたのですが、ここへ来て少し嬉しい兆しが。

毎月のほぼ最後の週末の三日間を、これからFUKU+REさんがレトロフトMuseoを仮の店頭販売ブースとして使ってくださることになったのです!!開店日の多少の変動はありますが、今後毎月月末の週末開催です。
万歳!

ウェブではなく実際のスィーツを見ながら購入ができるのですよ。

2017年5月25日(木)〜27日(土)
11:00ー18:00  ばしょ=レトロフトMuseo(名山町2−1、レトロフト千歳ビル2階)

memo : 5月のナインナップは以下の通りです。

■ベジマフィン
ズッキーニと胡桃
コーヒーと和製グレープフルーツ
ミックスベリーとホーリーバジル

■ケークサレ
屋久島鯖節とライ麦トマト
花の木フランクフルト

■ふくれヴィクトリアン
和ハーブと苺
奄美黒糖とパッションフルーツ

■その他新作
焼酎梅のスクエア
ルゲラー
キャラメル金柑のタルト
柚子とほうじ茶のミリルトン

■人気の定番
オートミールクッキー
(そばカモミール、黒糖バナナ、ハイカカオ、ココナッツ花良治)
キャロットケーキ
たんかんとティムットペッパーのケイク
クラシックガトーショコラ

その他、オンラインショップで販売中の
ふくれ菓子や焼き菓子もご購入いただけます。
事前のご予約、おとり置きも承りますので、
お気軽にご連絡下さい^^
099-210-7447(10:00-18:00)

特にふくれ菓子は事前にご連絡いただいた方が、
お待たせせずにご用意できると思います^^

この機会に是非!

↑ 上画像はかつてのFUKU+REカフェ風景です。

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金曜市のこと

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ストックホルム・ノーベル賞授与式の建物前広場に日常的に立つ市

北極圏で畑もないような国や、日本ほどには豊かでない国が、どうして『市場』はあんなに豊かだろうと、海外を旅するたびに不思議に思っていました。溢れんばかりの食材の『市』が日本にないのはナゼ?

それと、スーパーで買い物しながら思うのが、
鹿児島の街からはどうして、八百屋も果物屋も消えてしまったのだろう、と。

それと(だんだん興奮)
私の母のように一人暮らしの人の料理に適した、野菜の一個買いができないのはなぜ?

↓ ストックホルムの青空市場で、昔ながらに「枡(ます)」で量り売りのキノコやジャガイモ。
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そんなこんなの思いを込めてスタートさせたのが『レトロフト金曜市』であります。

☆品質に自信のある品だけを(可能なら減農薬・無農薬)きちんと対面販売で売りましょう。
☆可能なら、生産者直々に販売に来てもらって生産地の声を届けてもらいましょう。
☆市場での規格に合わずに意味もなく廃棄されそうな品も、きちんと販売しましょう。

そんなこんながレトロフト金曜市の根幹です。が、ここへきて小さな「壁」が見えてきました。それは、

『良心的な生産者はやはり忙しい(畠を丸一日空けるのが実は大変)』

ということ。
なので5月からの《レトロフト金曜市》は、隔週(第二&第四金曜日)での開催に改めようと思っています。
その分、毎回の出展者数は増えるわけですからお買い物の楽しみも効率いいかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新しいスタイルでのレトロフト金曜市は、5月12日(金)の《レトロフト新茶まつり+パン》で幕開きです!

☆笹野製茶さん(東郷町)
☆瀬川農園さん(頴娃町)
☆ル・エドニー・デュパンさん

それと本心としては、もっと広範の出展者が出揃ってくださることへの希望もあります。そうすれば再び毎週開催も夢でなくなる、、。出店ご希望の方々、我こそはと思うかたは是非声かけしてくださいね!

これからもレトロフト金曜市をどうぞよろしくお願い致します。

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↑ 昨年の新茶まつりでの笹野製茶さんと 
↓ 頴娃町の瀬川農園風景+エドニーさんのパン!
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アートと音楽と/museum & music

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フランス近代の画家シャバンヌの描いたミューズ神たち(wikipediaより)

ご存知と思いますが、レトロフトMuseoのムゼオは「美術館」の意味なんです。
その語源はミューズ(Muse)神。
で、その言葉からはMusic(音楽)という言葉も派生しています。

《アート》だけでなく《音楽の場》でもありたいと願うレトロフトの夢を、今年の周年ウィークほど力強く叶えてくれた年はありませんでした。

↓ croisements.vol.14/山内桂さんと松本充明さん(2017.4.15)
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☆croisements.vol.14/山内 桂さんをゲストに→コチラ

☆アラビアコーヒーを楽しむ会/木下賢也さん(アラビアの打楽器)+Madokaさん(ベリーダンス)→コチラ

☆夜会/種子田 博邦さんのハモンドオルガン演奏と映像→コチラ

そのどの催しも、松本充明さん主催のクロワズモン(=交差するところ)という言葉がすべてを象徴するかのように、多彩なアイテムが美しく交錯していました。

Kissaco Mitsutaさん主催のアラビア珈琲の会にしても、
コーヒー文化の背景をきちんと感じるために、アラビアの音楽リズム&ダンス、中近東のスィーツまで網羅されていて、それはもう知識というよりは「熱狂」となって会場のお客様を一体化させてくれました!

↓ アラビアコーヒーを楽しむ会/Madokaさん(2017.4.16)
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そしてハイライトの『夜会』では、
マダムエドワルダの妖しい文芸世界を五感で皆さまに体得していただきたく、「正装」を皆様方にリクエストしての夜会と致しました。→コチラ

『夜会』を彩る音楽ライブで、種子田 博邦さんの「読書のための音楽」というオリジナルシリーズからこんな音と映像のプロジェクションが会場の中央で展開されました。

その人の好きな本を、会場の片隅でゆっくり頁をめくりながらご覧いただくと、
それがライブ映像として壁面に照射され、その映像に触発された種子田さんが今度は音楽を紡いでいく、、、音楽&文芸の交差点でした。

↓ 『夜会』での種子田 博邦さん「読書のための音楽」(2017.4.22)
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マダム・エドワルダの哲学的ともいえる世界を、
純粋に文学としてお届けしないレトロフトの姿勢に、実は開催前には批判の声が届いていました。
それは心が凍るほどに、私たちにとっては辛い出来事でした。

でも、バタイユの世界を、衣装やヘアメークといったヴィジュアルでご覧いただいたことで、仏文学には縁遠い方々をも、その眩惑的な世界に導くことになれたのでは・・・と、実は今では自負しています。

バタイユの耽美的な世紀末感は《夜会》で皆様方と共有され、
またFUKU+REの協力によりフランス的な香りのスィーツも皆様方の味覚に残すことができました。

↓ 「夜会」でのシャンパンバー・マダム役=仲里亜紀子さん(ネコノヒタイ事務所スタッフ)
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『書物の誘惑。』とコムズカシイ名の展覧会でありました。
でもいかがでしょう、今ではバタイユの世界は皆様方の心の書棚にきちんと収蔵されているのではないでしょうか。

5周年の催事にお越し頂いた皆様と、この行事開催に尽力くださったアーティストの方々に
心から御礼を申し伝えたいです。
ほんとうに、ありがとうございました。

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4月22日(土曜日)は「夜会」

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いよいよ今度の土曜日=4月22日午後7時(〜だいたい9時半くらいまで)レトロフトの『夜会』です。
私たちレトロフトのメンバーは全員、フォーマルな姿で皆様をお迎えいたします。

「派手すぎないかしらん、、、」「地味?』と悩みつつ。

そしてレトロフトにお越しの皆様方にも、当夜は可能な限り「フォーマル」をお願いしています。(できればオトナに妖しく・・・)

なかなか、日本では結婚式くらいしか正装の場がない今のニッポンですが
ちょっと昭和の時代を思い出してみますと、私の父は、ここ千歳商店に出勤するのに朝、きちんと帽子を手にして玄関を出ていました。

子供時代の私もデパートの大食堂に行くのに、ちょっと「よそ行き」でおめかししたり、暮らしの中にとても素敵な「ハレの空間」があったように思えるのです。

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なのでどうぞ、思いっきりおめかししてレトロフトへお越しください。
といってもムリはなさらず、普段よりちょっとフォーマルくらいでも大丈夫です。
はい、もちろん平服のままでも大歓迎です。

※地下・tawarayaさんの片隅に小さなお召し替えブースも準備致します。

とはいえ、目立つためのコスプレ大会でもありませんので、ごく普通にレトロフトをお楽しみください。
当夜は、美しい皆さま方との会話、笑顔、思い出の共有こそが・・・・このパーティの主役なんです。
一人一人が楽しみながら創り上げるオトナ時間。

【当夜のお楽しみメニュー〜音楽、映像、そしてお飲物&フード〜】

☆音楽家・種子田 博邦さんのハモンドオルガンライブが随時、1階リゼット広場で(入場無料)。

☆その脇ではネコノヒタイ仲里さんとtawarayaまりこさんのシャンパンバーも設置されますよ。

☆せっかくの美しいお姿です、安藤アンディさんの『チェッキ写真館』でその場で撮影&お渡し(500円/一枚)

☆キッサコさんも花の木ファームラボさんも夜会特別メニューをご提供。

☆森のかぞくさんも、ちょっとお洒落なスタイルで営業!


>>ちょっとご参考までにミラノ・スカラ座の初日風景ビデオを。これって別にセレブとかの集まりではなく、ごく普通の市民が初日はきちんと着飾ってオペラ見物にいく素敵な習慣なんですよ。

→コチラクリック

↓ ちょっと場違いですが・・・(笑)
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読書のための音楽

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まことに人との出会いは、、、天からの贈り物です。

音楽家が東京からレトロフトに遊びに来てくださり、
ほら、あそこにオルガンがありますでしょ、と私が(この時点ではどんな分野の音楽家かとかもよくは存ぜず)リゼット広場に導き入れた、のが事のはじまりだったのです。

以下、その時の模様をご自身から寄せられた自己紹介文でご紹介しますね。

・・・・こんにちはタネダと申します。 1994年に鹿児島を旅立って、東京を拠点に音楽をやってます。2000年からは『読書のための音楽』をテーマに作曲&演奏活動をしています。

鹿児島にはしばらく無沙汰していましたが、
2015年冬に県民交流センターで映像作品プロジェクションマッピング『維新は薩摩から』←Click!!を1ヶ月間上演しました。

永井さんに会ったのはほんの通りすがりの偶然でしたが、初めてこのレトロフトチトセを見た時は、ああこれからたびたび鹿児島に帰ってくる理由ができたなあとしみじみ思いました。

奥へ行くと吹き抜けの階下に珍しいHAMMOND Super SX-1という電子オルガンが鎮座していました。
永井さんの「弾いてみませんか」のヒトコトからほんの数分で「夜会」への参加が決まってしまいました(笑。

古いもの好きの私ですから不思議はありません。皆さんもそうでしょう?

夜会では「読書のための音楽」を主題に、即興演奏やガトー・バルビエリなんかをやります。いや、やるつもりです。楽しみにしています。

種子田博邦

・・・・・・・・・・・

レトロフトmemo…

4月22日『夜会』の夜は、種子田 さんに表題曲「読書のための音楽」をハモンドのビンテージ電子オルガン(Super SX-1)およびピアノで演奏していただき(だいたい1クール30分ほどずつ数回)、会場はちょっと幻想的な光の演出(プロジェクション)に彩られるはずです。

そして演奏の合間は、ここ同じリゼット広場が『シャンパンBar』としてご来場の皆様のパーティ会場にもなります。バタイユゆかりのバラ色のシャンパン・ベリーニを片手にご来場の皆様方、そして種子田さんとも楽しくご歓談ください。


↓ レトロフトにいらしたタネダさん(左上)と出会い、いきなり「夜会」への出演が決定したその時の記念的集合写真。
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夜会・4月22日

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夜会のご案内

レトロフトチトセは4月14日に5周年を迎えます。

レトロフトMuseoではこのたびスタイリスト藤崎コウイチ氏をディレクターに迎え、
フランスの作家・ジョルジュ・バタイユの《マダムエドワルダの世界》をビジュアル化した写真アートを中心に、ギャラリー全体をスタイリングして、
妖しく耽美な空間を表現します。

 

それにちなんで、4月22日(土)レトロフトチトセ1階空間を会場に《夜会》を開きます。
レトロフトのメンバーは全員がフォーマルな姿で皆様をお迎え致しますので、皆さまも是非ドレスコードを楽しみながらお洒落に、気軽にご参加ください。

*2017年4月22日*19:00〜21:30

ドレスコード*できればフォーマル(ちょっと妖しく)……仮装・コスプレとは違いますのでご留意ください

*音楽家・種子田博邦さんが東京から来鹿。CDにもなっている「読書のための音楽」を主題にハモンドオルガンでライブ演奏&ミニプロジェクション(入場随時&無料)

*安藤アンディさんが《チェッキ3月34日写真館》でポートレートを撮影、その場で写真をお渡しできます。  1ポーズ 500円(お得ッ!)

*臨時オープンの《シャンパンBAR》ではイタリアの桃のシャンパン、ベッリーニをご用意。

*「森のかぞく」「 KISSAKO」「花の木ファームラボ」も特別夜間営業。

*期間限定でFUKU+REのスゥィーツもレトロフトMuseoにて販売。 

どうぞ大人の夜をお楽しみください。もちろん平服でも大丈夫ですのでご来場をお待ちしております。
お問い合わせ 099-223-5066(レトロフト)

memo….ジョルジュ・バタイユの世界を「朗読」で演じ切った、池田昭代さん2013年のレトロフトでの公演を今一度スライドショーでご鑑賞ください。→コチラクリック

春のティーサロン/オープン5周年

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撮影:studio pekepeke

いよいよ今週、4月14日(金)からがレトロフトチトセ5周年記念ウィークのスタートです!

その記念すべき14日に『春のティーサロン』が開催されます。
レトロフト1階空間が、笹野千津子さんプロデュースによるティーサロンとして一日だけの店開きです。

*4月14日(金)11時から16時まで。
*予約優先とのことですのでコチラで書き込みなど連絡をとりあってください。

当日のMenuは、
☆東郷紅茶1stストレート300円
☆東郷紅茶2ndミルクティー350円
一番摘み、二番摘みに最も適した淹れ方での紅茶をお楽しみいただけます。

お菓子は、
☆RH+previewさんのスコーン、ジャム、クロテッドクリーム添え 350円
☆パティスリーMaeyaさんのケーキ350円

そして、この日は金曜市の日でもありますので、
東郷町の《苺の販売》もあるそうですよ。

そして、《ル・エドニー・デュパンさんのパン》もティーサロン会場で購入いただけます。

春の花見の延長でどうぞこの日はレトロフトで素敵なティータイムをお楽しみ頂きながら、レトロフトの5周年の催しを存分にお楽しみください。

and…
午前11時〜ノレン下で、吉例くす玉割りがあります!!パチパチパチ(笑
2階レトロフトMuseoでは「書物の誘惑。」初日となります。

↓ これは2年前月夜の恋歌の際のワンシーン
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クロワズモンvol.14+『HaRuLi』上映会

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レトロフトチトセオープン5周年記念のcroisements.(クロワズモン)です。

山内 桂(サックス)+松本 充明(視聴覚作家)+上映会&トーク

☆2017年4月15日(土曜日)19:00〜(開場は18:45)
☆2300円(軽食付きの前売り価格)2500円(当日券/軽食は含まれません)
☆レトロフトチトセ・リゼット広場 鹿児島市名山町2−1  tel.099−223−5066

vol.5のクロワズモンに出演してくださり大分をベースにヨーロッパやアジア、日本各地で演奏活動を行っている、サックス奏者の山内 桂氏をゲストに迎えます。

メインのパフォーマンスは山内+松本両氏による演奏。
オープニングアクトとして山内氏2作目の映像作品である「HaRuLi」を上映致します。

お申し込み→こちらから「参加する」をクリックしてください。

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HaRuLi・ハルリ25分作品/コロンビア、イタリア、インド、韓国等世界各地の映画祭に入選・上映)

水の精が水を通して映し出す宇宙、そして人の心。
バラバラになってしまった世界。
過去と未来、月と太陽、女と男、、、
今すべてが和に向おうとしている。

哀しみ、寂しさ、迷いもまた良し。雪の清楚、氷の秘めたエネルギー、森の迷路の心地良さ。
新月から満月への変遷の中で、遠くから呼び合う声はやがてコーラスになり、楽器やあらゆるものが集まり祭となる。

水の精は問う、「もういいかい?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レトロフトチトセは2012年4月14日にオープンいたしました。__+2-778136

 

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