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タブッキ/須賀敦子の「言葉」と旅するインド

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個人的なことなのですが、6月に2週間ほどインドを旅しました。

インド、、、といいましてもポルトガル植民地時代の痕跡を多く残す、
ボンベイの旧植民地街区とオールドゴア周辺だけです。

8月にその小さなご報告会を予定しています。

☆スライドとお話し  永井明弘 (レトロフト代表)
☆2019年8月   7日(水)午後7時〜       会場:1階リゼット広場
☆2019年8月10日(土)午後1時半〜   会場:2階レトロフトMuseo

参加費は500円(お茶付き/両日内容は同じです)
お申込み:ご希望の日にちとお名前をご記入の上→コチラへ
     またはお電話で 099-223-5066

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イタリアの作家アントニオ・タブッキ著『インド夜想曲』(須賀敦子=訳)という短編があります。

失踪した友人(シャビエル)を探してインド各地を旅する主人公ルゥ。
3部に分かれていて、各部がボンベイ、マドラス、そしてゴアの3つの都市にあてられています。

これはインドの深層をなす事物な人物にふれる、内面の旅行記とでもいうのでしょうか。イタリア文学の鬼才タブッキが描く十二の夜の物語を、須賀敦子さんがほんとうに美しい日本語にうつしかえています。

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『インド夜想曲』のなかの言葉や幻想的なフレーズを、
私の撮りためてきたオールドゴア、そしてボンベイの画像で彩り、
スライドショーと語り(本とインドの解説)でお届けいたします。

(約1時間半の予定です)

p.s.
本をお読みになってないかたでも十分に楽しめる旅のスライドショーに集約いたしますのでお気軽に参加ください。

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窪壮一郎さんのバッハ

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『鍵盤楽器による半音階芸術史—16世紀からバッハまで』

☆講師 窪壮一郎氏
☆日時 2019年5月24日(金)夜7時より 
☆会場 レトロフト1階 リゼット広場 鹿児島市名山町2−1 tel.099-223-5066
☆参加費 1000円
☆講演後に特別ゲスト原田敬子氏との対談(作曲家/文末にご紹介文)

・・・・・【レトロフトからのご案内】・・・・・・・・・・・

ニッポンの社会が元気がないですね。経済とかが。

でも、レトロフトは経済優先とかにあまり縁のないので、
まったく違う目線で世間を眺めています。

こんな停滞の時代だからこそ、
逆にご自身の足でしっかり人生を歩んでいる人々を多々ご紹介しようと思っています。
ブレない人々は本当にどっしりされています。

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さて、来週金曜日にレトロフトにお招きする窪壮一郎さんもそのブレない人。
霞ヶ関のキャリア官僚から大浦の柑橘農家への転身、とそれだけでもアッと驚きですが、
晴耕雨読の日々の研究の深さが半端ではありません。

大学にも属さずの自由さが、
ヒト本来の「知る喜び」を、より明快に形にしてくれているのかもしれません。
今回の講演会のテーマは、

『鍵盤楽器による半音階芸術史ー16世紀からバッハまで』→クリック!!

おそろしく仰々しいテーマではあるのですが(笑、
音楽音痴の方々も心配ご無用。
レトロフトはちょっと違った目線でも窪氏をご紹介したがっています。

それは、、、《生き方》という目線。

冒頭にも書いた今のニッポン社会の閉塞感とは裏腹に、
窪壮一郎さんはいま、地域を牽引する知恵者またはリーダー的にすらなっておいでです。

学ぼうではありませんか、こんな時代だからこそ。
バッハへの思いと分析を聴く中で、
たぶん私たちの新しい暮らし方へのヒントが見つけられそうな気がするのです。

好奇心剥き出しにご参加いただきたい催しです。→お申込みはコチラからどうぞ

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さらに今回のスペシャルトーク=原田敬子氏のプロフィールをご紹介いたしますね。

作曲家、東京音楽大学 准教授。
東京音楽大学では作曲指導、および後期バロック~現代を担当。
特に原田敬子さんのオリジナルな目線として、

「演奏家の、演奏に際する身体の内的状況」

を発案され、人間の可能性をひらく音楽創造を試みておいでです。
半音階もご幼少の頃から(無意識に)好んで使いとのことで、窪さんとの対話も楽しみです。
音大入学以降は微分音も多用とのこと。
↑ ↑ このあたりはレトロフト的にはまだ意味が咀嚼できてませんので(汗)、
当夜に尋ねてみましょう!たぶん【半音階】のそのまた先の世界があるように、、、想像中。

↓ ↓南薩の窪さんオリジナルといえば。。。

 

山幸窯・山本幸一さんのこと

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来週5月21日からレトロフトMuseoでの展覧会をひかえた山本幸一さん(山幸窯)。
そのご経歴の最初のあたりをご紹介しますと、

    1947年    福岡県大牟田市生まれ
    1972年ー74年 福岡県朝倉郡小石原に学ぶ
    1975年ー76年 イタリア・ファエンツァに学ぶ………(以下略)

イタリア、やはり。
あの美しい「碧」に、なにか和の彩色ではない遠い異国を漠然と感じていました。
ここで一冊の「本」をご紹介いたしますね。

『マグナ・グラエキア〜ギリシャ的南部イタリア遍歴』平凡社ライブラリー

(補足)
マグナグラエキアMagna Graeciaというのは古代ギリシャ人が植民した南イタリア一帯を指す名称。
Click!→原義は“大ギリシア”

【本の概要】
ヨーロッパ精神の古層を遍歴。
長靴の靴底、かつて古代ギリシアの植民市がおかれ、異文化が混淆し堆積するこの地の精神史的相貌を描き出す特異な旅行‐思想小説。
著者は グスタフ・ルネ・ホッケ :1908‐85 ドイツの文筆家・文化史家。

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前置きが長く堅くなってしまいました。
お伝えしたかったのは、この「本」の表紙で大ギリシャを表象する不思議なオブジェが実は山本幸一さんの作品、ということ。

どうぞ、展覧会期間中に、
山本幸一さんと心ゆくまで会話を交わし、その美しい作品の背景を
こゝろの中で自由に旅してください。(会期中全日在廊です)
↓ ↓
ホームページはこちら

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イタリア半島長靴のかかとの部分がマグナグラエキアです

山 本 幸 一 陶 展

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熊本の窯元で『山幸窯』といえばもう人気の作家さんなので、もうご存知のかたも多いことでしょう。
独特の青使いが印象的ですね。
このたび初めてレトロフトMuseoにて展覧会を開催くださいます。

山本幸一

2019年5月21日(火)ー26日(日)11時ー19時(最終日17時)
会場  レトロフトMuseo   鹿児島市名山町2−1
問合せ 096.277.2674(山幸窯)
web-site  → yamako-gama.com  

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〈魔女と作る魔除けリース〉

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レトロフト7周年〜〈魔女と作る魔除けリース〉

講師      松山千鶴子
日時      2019年4月21日(日曜日)13時〜15時
参加費 1000円〜材料費込み
会場     レトロフトMuseo  鹿児島市名山町2−1
定員     8名【要予約】

お申込み 「魔除けリース」と記入の上、コチラからお申込みください。

〜ご案内〜
松山千鶴子さんは、レトロフトの人々から「鹿児島のターシャ・チューダー」と称される、
花を愛し庭を作り、それを美しく飾れる稀有な女性。

その松山さん直伝で楽しいリーズ作りをお楽しみください。
魔女の作るリースには、

「魔よけの植物」

が忍ばせてあります。
蓬(よもぎ)、茅(かや)、忍冬(スイカズラ)、
そして月桂樹、とうがらし、クローブ、ローズマリーなど香り高い植物。

おや?猫のしっぽみたいな不思議なものも見えますね。

実はこれらの植物、
台所につるしておけば魔女直伝のスープにも転用できるものばかり!
楽しいじゃあありませんか。

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*庭師から一言

ヨーロッパを旅していて玄関の左右に緑の植物がシンメトリーに飾られる、
よく見かける風景ですね。
最も伝統的なものはやはり月桂樹。
あと、柊などトゲトゲのあるものもしばしば使われます。

古い時代から植物は人々の暮らしの中で魔除けから、段々と「装飾」へと進化してきたのですね。
そうしたお話もこのワークショップでたんと教えてもらえそうですよ!

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ワークショップのご案内〈刺し子で作る、最強魔除けふきん〉

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あれはいつの頃からでしたでしょうか、
わが家に急に摩訶不思議ものが増えてきたのは。

ある朝、私がいつもお酒と盃を夕食時にのせる塗りの小盆にこんな不思議な布巾がかけられてて。

と、その後にstudio pekepekeさんが仕上げてくださった『まじないと魔除け展』のDMに、
同じ謎の図柄を見つけて納得、

はい、ここに記されている紋様はすべて伝統的「魔除け」。
、、、、というので、レトロフト7周年記念ウィークにこんな愉快なワークショップも開催されます。

〜ワークショップ〈刺し子で作る、最強魔除けふきん」〜

講師 永井友美恵(テキスタイルデザイナー・レトロフトMuseo)
日時 2019年4月20日(土)13時−15時
定員 6名【要予約】
参加費  1500円(材料費込み)
会場 レトロフトMuseo 鹿児島市名山町2−1

お申し込み 題名の欄に「ふきんワークショップ」とご記入の上、コチラ←Clock!
※少人数ですのでご希望に添えない場合はあしからずご了承ください。
送信後レトロフトからの返信メールを以てお申込み成立とさせていただきます。

 

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7周年記念講演会『戦国時代の島津家と籤(くじ)』

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記念講演会『戦国時代の島津家と籤(くじ)』

講師  尚古集成館 前館長 田村省三氏
日時  2019年4月14日(日)14時−15時
参加費 500円(要予約・先着30名様)
お申し込み コチラ←Clickに「講演会」と記入の上、お名前&連絡先を記入してお送りください。
会場  レトロフトチトセ1階 リゼット広場  鹿児島市名山町2−1   電話099-223-5066

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AI(人工知能)全盛の時代に、おまじない。
まことにレトロフトの目をつけることはいつも、時代に逆行してるみたいなんですが。

でも今の世の中、

☆お医者さんがデスクトップばかり見てこちらを見てくれない(涙、
☆コンビニの店員さんが日本人なのに、会話が通じない(涙、

こうした現状にイライラした経験はありませんか。
人がもともと持っていた五感や感性が、マニュアル化の嵐の中で絶滅危惧種化。

そんな時代だからこそ、
「五感」を究極レベルまで研ぎ澄ませて武将に仕えていた、
戦乱の時代の呪術のプロフェッショナル=修験者に光を当てて検証してみたいと思います。

まじない、魔除け、呪術、呪いetc…

若い方々が御朱印帳を手にパワースポット巡りをする昨今の風潮を先取りした、
レトロフト的先見の企画が、今回の〈まじないと魔除け展〉なんですよ。

歴史好きの人々というより、むしろ未来を拓きたい方々にご参加いただきたいです。
どうぞお楽しみに!

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前段〜《AIに勝つ まじないと魔除け展》

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4月のレトロフトチトセオープン7周年にむけて、
またまた私たちは少々風変わりな展示とイベントを目論んでいます。

             レトロフト7周年記念
   AIに勝つ まじないと魔除け展

  2019.4/14(日)〜4/21(日)
  11:00ー18:00(最終日21時)
  月曜休廊 入場無料

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本日は前段のエピソードをおひとつ。
今年の2月23日、御所付近から京都駅へとタクシーに乗ったときのことです。

(京の運転手さん)「本日はゴタイリキさんの日なんやけど、最近は人出も少のうなりましてぇ」

その日が、安泰に暮らせる魔除けの札=五大力尊のお札をもらいに行く日なのだそう。
古来、京都の町衆がいかに魔除けを大事にしていたかを丁寧に伝授してもらい、

で、お客さんはどちらからですか〜?という話題になったので、
京都の故事も深く教えてもらえたお礼も兼ねて、
鹿児島から沖縄まで分布する「石敢当(せっかんどう・いしがんとう)」の説明をして差し上げました。

(私)  「魔物はですね、アタマが弱くてまっすぐにしか進めないらしいです」
(京都人)「ほんまですか〜!」
(私)  「だから鹿児島ではT字路やY字路の突き当たりに石を置いて、魔物を脇へ逸らすんです」
(京都人)「なるほど、そーですかぁ〜」

そんな会話を車内でしてた時、見えてきたのが壁のように空を遮る京都駅。

(私)「ちょうどあの京都駅なんかはこの道の突き当たりだからセッカンドウが必要なんですねー(笑」

さらに間近に迫って来た京都駅を見上げて

(私)  「あれっ?」
(京都人)「ちょうど穴があいてまんなあ!」

 

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驚きました、千年の都。
建築家・原広司氏もきちんと京都の地勢と風水を学んで(学ばざるを得ず)邪気を建物から逃す工夫をきちんと施していたのでした。

御所から烏丸通を駅舎への南北軸は京都の要。
邪気を巨大な駅壁で塞き止めては鬼がここで渦巻く。
そうならない為にするりと通り抜けてもらう、風水の穴。

まこと奥深い京都。

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21世紀のこの時代でも、私たちの身近なところできちんと魔物は防御されているんですね。

いかがですか、現代社会と魔除けのお話。4月の展覧会では身近な魔除けをさまざまに辿ります。お楽しみに。
次回は霧島の修験のお話もいたしますね。
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2月17日/RAVART(ラヴアート)

こんなライブが開催されますよ。

RAVART(ラヴアート)

☆パーカッションの柴田 樹(しばた たつき)と画家・坂本 成一(さかもと せいいち)の即興ペインティングライブ
☆2019年2月17日(日) 17:30開場 18:30 開演
☆会場 レトロフトMuseo  鹿児島市名山町2−1
☆お申し込み   090. 5022. 5175 (坂本さん)
☆前売り券2500円(当日3000円) 学生1500円

↓ (画像下にもお二人のご紹介が続きますよ)

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鹿児島でも、レトロフトでも初めてお迎えするお二人のライブです。
ラヴドラムという金属製打楽器を、やさしく手で摩るように奏でる柴田さんの音響世界の会場で
坂本成一さんが即興で「絵」を完成させていきます・・・・。

と、聞いてはいるのですが、
会場提供のレトロフトとしても当初はチンプンカンプン。

でも、そんなお二人と文章のやりとりをしている中から素敵なお二人の姿だ段々と、私にも見えてきました。
ちょっとそのエピソードをひとつお伝えしますね。

(画像下につづきます)
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お二人の飛びっきりの笑顔が素敵なこの一枚。
それと色彩の鮮やかさが紹介文の中にほしくて分けて頂いたこの画像だったのですが、
私の思いつきで左右を(勝手に)トリミングしてあるのです。
(修正前の画像は↓ ↓)

あとで坂本成一さんにその撮影場所をうかがってすごく驚きました。
周りに乱れた部材などが映っているのが見えますか?

坂本さんからのメールから抜粋しますね。
「・・笑顔の写真は、もうすぐ三年になりますが、熊本地震から二ヶ月後の震源地の益城町で撮って頂いた写真です。
住宅地の中にある公園です。住宅はどこも倒壊してましたが公園だけはどうにか生き残ってですね。震源地で写真館を営んでる方が皆んなに明るくなって欲しいということで思いっきり笑ってる写真を撮って頂いたんですよ。」

なんて優しい男たちなんだろう、、、ってちょっとウルッときました。

そんなお二人がレトロフトで、初めての鹿児島でつくり上げるアート世界。
どうぞ見に来てください!!!

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新春レトロ市への想い

《吉例!新春レトロ市》
〜大切にしていたものを、大切にしてくれる人へ。

日時:2019年1月27日(日)11:00ー14:00
※参加者が多数の場合は10時から整理券をお配りします。番号札を受けとったら1階カフェや書棚スペースで暖まってお待ちください。

会場:レトロフトMuseo    鹿児島市名山町2−1 レトロフト千歳ビル2階
お問合せ 099-223-5066

 

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昨年の1回だけお休みいただいて、ポスターもリニューアルした今年から再開の新春!レトロ市。他のフリマとは違うその独特なレトロ市のフィロソフィーをちょっとご紹介しますね。

↓  ↓  ↓  

(画像の下に文章が続きます)
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☆新春レトロ市は「誰でも出店出来る」んじゃないんです。

→レトロ市に出店できる人はレトロフトから一方的にお声掛けします。

その基準は「素敵に暮らしておいでの方々」。

ただのお金持ちさんや物持ちさんはこの段階で排除されて(笑、きちんとした日常生活をしっかり送っておいでの方々にお声掛けをします。なので市に並ぶ品々は、質素ではあってもしっかりした目で選ばれた品ばかりなんです。今回も東京から滋賀から、鹿児島在住の方々も、そのほとんどはデザイナーや雑誌編集者、アーティスト、もの作り職人さんたち。

☆Pass the batonの考え方(バトンを渡す)

→どれだけ愛着を持って入手した品々でも、家族構成やライフスタイルのチェンジでいつしか、「それをもっと大事にしてくれる人」に手渡したほうが、その品が生きるケースも出て来ます。

だからレトロ市は、これまでの所有者から新しい所有者へ手渡すための、顔の見えるセレモニー。
レジで品物をつつんでくださるかた、販売するかたがレトロ市の出店者です。次に所有してくれる人々をご自分の目で「託せる」システムです。

☆レトロ市には出店できない品物もアルんですよ。

→出店者がアーティストであっても自身の作品や手作りアート品は出せません。
→名前は出せませんが、サイクルの早いファースト系(ユ○○○や、しま○○など)も出せません。
→いらなくなったから売る、、、ではないんですねー。

、、、というのでこうした考えに賛同いただける方々の参集をお待ちしています!

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