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谷口 博威 展 〜見上げると、張り付く厚い蒟蒻

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(展示作品より) 絵画 「秋風がたってきたら風邪をひかない用心のために切り….干し…大根などがよい」

レトロフトMuseoにて来週火曜日から開催です。
概要は・・・・ナゾですので、どうぞいらしてからのお楽しみに。

谷口博威(たにぐち・ひろたけ)展 

《見上げると、張り付く厚い蒟蒻》

2017年9月26日(火)〜10月1日(日) 11:00−19:00(最終日は17時まで)
会場 レトロフトMuseo  鹿児島市名山町2−1  レトロフト千歳ビル2階 
tel. 099-223-5066     入場無料

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切り絵師・俊寛展

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鹿児島でも3回目となる俊寛さんの切り絵展。

こんなに毎回ファンを増やしていく作家さんも珍しいかもしれません。
ひとつにはそのお人柄から、
そしてもう1つには、日本人固有の精緻さや几帳面さへの共感があるのかもしれません。

先日、「この世界の片隅に」という劇場用長編アニメ作品を見てきました。
物語もさるものながら、その背景描写の精緻さは海外諸国で驚きをもって迎えられていると聞きました。

どこまでもどこまでも緻密に細部を描写していくアニメ、そして切り絵世界は、
想像を超える根気が籠められているだけに、引き寄せられます。
イタリアを舞台にしながらも、日本人にはしみじみ懐かしい切り絵作品展。
どうぞゆっくりと、何度でも足をお運びの上ご鑑賞ください。※初日から最終日まで俊寛さん在廊です

『切り絵師・俊寛展』
 
2017年9月5日(火)〜10日(日) 11:00-19:00(最終日のみ〜17:00)
会場 レトロフトMuseo   鹿児島市名山町2−1 レトロフト千歳ビル2階  入場無料
お問い合わせ 099-223-5066(レトロフト)

(上の画像は昨年の展示風景です)。

9月催し001 - バージョン 2

レトロフトMuseoの展覧会/9月

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例年8月いっぱい、ギャラリー・レトロフトMuseoは夏休みを頂いています。
なぜお休みだったかというと(理由はあっけなくて、)クーラーが効かないのです、あまりの外気温の高さに。

さて、いよいよ9月になり、ムゼオも秋の活動を開始いたします。
2017年9月のギャラリースケジュールをまとめてお伝え致しますね。

9月  5日(火)〜10日(日)     
『切り絵師・俊寛展』11:00-19:00(最終日のみ〜17:00)  入場無料
好評につきレトロフトで3回目の俊寛さんの個展。会期中は天文館のイタリアンレストラン Il Cipressoさんでも作品の展示があります。
9/6(水)にチプレッソでお食事付きトークショーも開催されます(ただ、もう満席だそうです!)。 

9月13日(水)〜18日(月・祝)
『名刺版写真展』 11:00-19:00(最終日のみ〜17:00)  入場無料
村岡宏樹さんを筆頭に9人のグループ写真展なのですが、ユニークなのがこのサイズ。小さな名刺サイズばかりなのだそうですよ。
インパクトを求めて大型版に流れがちな昨今で、「小さいからこそ」にこだわった写真。ご高覧ください。

9月 26日(火)〜10月1日(日)
『谷口 博威 展/Taniguchi Hirotake 』11:00-19:00(最終日のみ〜17:00)  入場無料
見上げると、張り付く厚い蒟蒻/美術的なありかた

9月催し001 - バージョン 2  9月催し001 - バージョン 3

9月催し002

8月25日&26日のレトロフトマーケット

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改めてレトロフトマーケット(今週金+土曜日)のスケジュールをご案内致します。

8月25日(金)11時〜19時 
野菜菓工房 楓(ふぅ)さんのかき氷etc.
森かぞストアーのオーガニック野菜
HIOKI OLIVEのオリーブオイル量り売り
湧水町上水流さんのブルーベリー(薩摩ドリームファーム)
kulkukissaのハンドマッサージ

8月26日(土)11時〜17時
種子島のドラゴンフルーツ限定
森かぞストアーのオーガニック野菜
湧水町上水流さんのブルーベリー(薩摩ドリームファーム)
kulkukissaのハンドマッサージ

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湧水町のブルーベリー@レトロフトマーケット

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※画像は上水流さんのFacebookより

今週、金曜日と土曜日のレトロフトマーケットでは、森かぞストアーさんのお野菜&果物のほかにも素敵なフルーツが届きます。
ブルーベリー(湧水町)です。

2017年8月25日(金)&26日(土)11:00−19:00(お店によっては早じまいあり)
場所はレトロフト1階スペースです。

霧島連山の麓、湧水町は丸山水源のすぐ上、『さつまドリームファーム』という、
県外海外からの農業体験希望の人々を受け入れたり、観光客のためにジャム作りのワークショップを開催したりと、
地域の観光にも貢献しているのが上水流さんの農園です。

夏も終わりなので、おそらくは今季では最後の収穫&出荷となりそうですよ。
ジェラートのお伴に、ジャムづくりに是非お求めください。

それともうひとつの(不確かな!)耳寄り情報。
Hananoki farmLabの店長さん、立石さんの故郷は種子島。
そこではご両親がドラゴンフルーツを生産なさっておいでなのです。

今月末が収穫のベスト時期とのことですので、天候や船の運送など問題がなければたぶん、8月26日(土曜日)のみレトロフトマーケットに並びそうです!
これもお楽しみに。

↓ この画像には写っていませんが今回は《果肉まで赤い》ドラゴンフルーツが届く予定です。
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HIOKI OLIVE FARM〜レトロフトマーケット

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*8月のレトロフトマーケットのご案内*

2017年8月25日(金)・26日(土)
午前11時ー夕方7時まで(お店によっては早じまいもあります)

野菜菓工房 楓さんのかき氷/湧水町上水流農園のブルーベリー/HIOKI FARMのオリーブオイル/森かぞストアーのオーガニック野菜/ほか

イヌも歩けば、といいますかレトロフトも歩けばほんといろんな人たちに当たります。(その出会いの結果そのものが今のレトロフトなわけですが・・・)

今週、金曜日+土曜日のレトロフトマーケットで皆様にご紹介したい人(といいますか企業)の筆頭が、「オリーブオイルの量り売り」のHIOKI FARMさん。

日置市役所のすぐ近くに小さなショップをお持ちで、
さらにすごいのが、イタリアとスペインに提携オリーブ園までこしらえてしまった点!

果たしてそのお味は?
その際買い求めたオリーブはまことに純度が高くって、例えるなら・・・・アイスクリームにかけて食べたいほど!
(実際、当日はそうした試食もあるそうです、お楽しみに)

それともうひとつユニークなのが『オリーブオイルの量り売り』もスタートさせたとのこと。
1グラムあたり3円(税別)でお好きな分量をお求めいただけるそうです。

90円で量り売り専用ペットボトルも準備してあるそうですが、
そこはそれ、このエコロジーの時代ですので是非、ご自宅からお気に入りの瓶やボトルをお持ちください。
素敵ですね!
イタリアの田舎町のドロゲリア(何でも屋さん)あたりで贔屓の畠のオリーブオイルを買う感覚がレトロフトマーケットでもお楽しみいただけます。

これとは別により高品質のエキストラバージンオリーブオイルは、きちんと瓶に入って販売されています。
どうぞお楽しみに!

↓ 量り売りのオリーブオイルは1グラム3円。
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↓ スペインの提携オリーブオイル園の写真。まだどこか看板が初々しいというか「とってつけた感」も(笑!。だんだんと実績を積んで日置のオリーブ生産を後押ししてほしいです。
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第一回迷山寄席大盛況!

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レトロフトリゼット広場での連続ライブ公演、croisements シリーズが15回をもって終了。
と、そのことを心寂しく感じていましたら、

「え?終わっちゃったの?寂しいなあ・・・」

と、天の声ならぬネコノヒタイからの声=博物館プロデューサーの砂田光紀さん。

「なら落語寄席シリーズをやりましょうよ」

と、急遽お膳立てくださったのが、『レトロフ亭迷山寄席』でした。
東京でご活躍の桂竹丸師匠にパイプがあるから任せて(ウィンク♡)、と。

あとはあれよあれよと進展し、本当に師匠がお出ましいただけることになって、もう、長屋は大騒ぎ。
(注)長屋とはレトロフトのことです

チラシ作成と司会役は砂田プロデューサーさん御自ら。あと紫の大座布団とめくりもはるばる博多の事務所からお持ちいただき。
赤い提灯と師匠の控え室提供&お客様のキモノ着付け役がtawarayaさん。
キッサコさんは師匠の休憩ご接待役よろしく。
音響と印刷関係はスタジオペケペケさん、終演後の師匠のお食事準備は遅い時間ですけど森のかぞくさんにお願いして……..etc.

あと、とってつけたように小屋主(亭主)に私。
そして気のきかぬ亭主を脇でしっかとささえるおかみさん役に私の妻(と、これは演じているのでなく現実)。

そして迎えた7月29日の開催当日。
ドキドキしていたのですが、
浴衣姿でご到着の竹丸師匠は、テレビで拝見するのと全く変わらぬ福々しい笑顔&堂々とした立ち姿。
場違いな会場で恐縮です、と平身低頭に挨拶するも、
師匠は瞬時に長屋をお気に召していただき、館内あちこち覗いて廻られ、二言三言の会話で長屋仲間の気持ちをグイグイと鷲掴み。

で、第一回迷山寄席は本当に盛り上がりました!
さらに観客席には珍客もご登場。
英語で落語をしているというアメリカからの青年が浴衣姿で観客席に。
師匠も早速高座から声をかけて、トークショーの際には舞台にまで引っ張り出して(笑。。。。と、ほんとうに楽しい寄席時間を観客全員で満喫したのでした。

お越しくださいましたお客様、本当にありがとうございました。
狭い座席&立ち席、ご容赦ください。
そして竹丸師匠、是非これからも二回、三回と迷山亭へのお越しを県民こぞってお待ちしてます!
質素な会場ではありますが、長屋の総力をあげて←Click! またお迎え申し上げたいです!!

↓ 右から砂田プロデューサー、竹丸師匠、そして亭主(私)とおかみさん
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↓ アメリカからのアーロンさんは日本語も達者。英語寄席をさなる方です。

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千里・ブラッドショー夫人のイギリス

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先日、レトロフトを歩いていましたら、キッサコミツタさんの地下で見慣れぬ女性が英国の磁器セットを販売なさっていて、
それがブラッドショー・千里夫人との私の初対面でした。

短く二言、三言交わした会話の中から、あ、この人は本物のにおいがする、、、、ふとそんな感じがしました。
それは、千里夫人がAntiqueという言葉をヨーロッパ規格で正確にお使いだったのです。

この洋皿もアンティークなのですか?、という私の問いに千里夫人は、いえ、これは何年頃の製品なのでオールドです、と説明くださいました。
ニッポンではアンティークの名を無分別に冠して付加価値を上げようとするのが常。
でもそんなこと、ヨーロッパでは御法度。
アンティークと呼べるのは○○○○年以前の、という規定がしっかりあるのです。

(※私の暮らしたことのあるイタリアではAnticoの言葉は普通、2000年以上前のものを指しますが、欧州内でもAntiqueの定義はその国の歴史によっていろいろです)

アンティーク家具や紅茶、ガーデンetc…とイギリスブランドをご紹介する人はたくさんですが、残念なことに知識が軽薄な人たちが多いのも事実です。
なのでこの日の千里夫人との出会いは、私にとってすごく新鮮で嬉しかったのです。

そこからはもうトントン拍子。新しいレトロフトマーケットへのご出店を懇願したのもその日のうちのことでありました(笑。
今回は趣をかえてアクセサリーズ(イヤリング)を中心に、カップ&ソーサーなど展示販売なさいます。

素敵な品々の由来を直接お尋ねになったりしながら、楽しくお求めください。

☆レトロフトマーケットは28日&29日ですが、千里夫人の主宰する《Bites of Britain》は7月28日(金)のみのご出店です。

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新・レトロフトマーケットのご案内No.1 -オチコチ舎

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長く親しんでいただきました金曜市が、新しく《レトロフトマーケット》としてこれから段々とカタチを整えていきます。
従来の、農業生産者さんたちの対面販売というポリシーをちょっと拡げて、

「人・ヒト」

そのものに光をあてていきます。
そして、毎月月末の金曜日&土曜日の販売となりますので、お務めの皆様方の休日のお買い物も可能になりそう。
会場はレトロフト1階のリゼット広場+1階書棚ステージ(tawarayaさんペケペケさんの上階)

2017年7月28日(金)+29日(土) 午前11時からだいたい、、、(原則として)19時まで。ただし29日は5時までです。
☆野菜菓工房 楓さん
☆輸入セレクト文具のオチコチ舎さん(奄美大島から)
☆Bites of Britain(バイツ・オブ・ブリテン) 英国のアクセサリーや磁器などの販売
☆森かぞストアーさんもこの日ばかりは地下から地上に!
(お2階レトロフトMuseoではFUKU+REさんのSWEETS MARKETも木曜日〜土曜日まで開催)

☆番外編 7月29日のマーケット終了後は7時から《レトロフ亭迷山寄席・桂竹丸師匠》も開催されます。

今日から金曜日に向けて出店の方々を1人ずつご紹介していきますね。本日はオチコチ舎の泉テオさんです。
↓ このかた。

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今年の2月に島唄のリサーチで渡った奄美大島。
奄美市役所にほど近い、永田橋市場という不思議なマーケットがあり、、、そのコンコースのなか程に、

「え?これが奄美ですか」

と目を疑うほど洗練のステーショナリー店を発見。
小さな私の白い部屋という感じ。

聞けば泉テオさんは東京からのホヤホヤUターン組とのことで、超洗練&遊び心満載の文具のセレクトにワタシはもう気分上昇。
、、、というのはこのレトロフトチトセ開闢以来、セレクト文具店の誘致に必死で努めながら果たせずにいたからなのです。

夢よもう一度。
二度の渡島での執拗な誘致が功を奏してのこの度のレトロフトマーケット初出店です。
若い感性でセレクトされた文具←Click!!のいろいろを手に取ってお楽しみください。

結果次第ではサテライト店化という私の続く夢も、泉さんに考慮いただきたいです(欲張り過ぎね)。

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迷山寄席(めいざんよせ)始まり始まり〜♪

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↑これは大阪に新たに誕生した「繁盛亭」

街も田舎も士族だらけだった島津藩。
下手な洒落口など叩こうもんなら叩き斬られそうな、生真面目風土。

と、お堅い県民気質を向こうに回しての《迷山寄席》のスタートです。
町民文化の華・落語を、名山町レトロフトから定例寄席として発信します。

はるばる東京から毎度、かごしままで足を運んでくださるのは、ご存知桂竹丸師匠←Click!!。
師匠とネコノヒタイさん(砂田光紀氏)のご厚意により、晴れて定例寄席実現の運びとなりました。

日時 2017年7月29日午後7時ー8時半まで(後半はトークタイムです)
会場 レトロフトチトセ 1階リゼット広場  鹿児島市名山町2−1  Tel.099-223-5066
入場料 1000円(当日立ち見800円)

で、せっかくの第一回目迷山寄席ですから、《ゆかた姿大歓迎》で参ります。
参加される貴方も、寄席という町人文化の担い手。
浴衣で決めて涼しげに笑いましょう!!!tawarayaさんでレンタルも可能です。

※当日券は立ち見となる可能性がありますので早めにコチラにご予約ください。
キャンセル料などは頂きませんのでご安心の上メールください。「寄席」と記入してお申し込みください。

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