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10月25日(火)から30日(日)は多彩な催し

10月25日からの一週間は、レトロフトで展覧会や音楽ライブなど多彩な催しが連続します。
順にご紹介いたします。

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幻化〜Fragile World 竹下宗一郎写真展  →詳細はこちら参照

☆2016年10月25日(火)〜30日(日)午前11時ー午後7時まで(最終日5時終了) 入場無料
☆会場 レトロフトMuseo   鹿児島市名山町2−1 レトロフトチトセビル2階 099−223-5066 

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Croisements Kagoshima vol.13   連続音楽ライブクロワズモンシリーズ第13号 →詳細と申し込みはこちら参照

☆2016年10月27日(木) 午後7:15開場 7:30開演

¥2,500 ○ 花の木ファームラボ 軽食付き[予約・当日 / sandwich by reservation only]
¥2,300[前売り券(限定20枚) / advance ticket]
会場 / venue : レトロフトチトセ リゼット広場   retroft chitose 鹿児島市名山町 2-1-1F

ゲスト Hans Koch (クラリネット奏者)+ Gaudenz Badrutt(エレクトロニクス&コンピューター音楽)+松本充明 :(sound performer)

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レトロフト金曜市〜日置市の永吉で無農薬の野菜やハーブ、お米を生産されている「つるさね農園」さんデビュー

☆笹野製茶さん+つるさね農園さん(つるさねさんは午後1時からの販売)+野菜菓工房 楓さん
☆2016年10月28日(金) 午前11時〜だいたい夕方まで。

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今年11月で解体される鹿児島銀行旧本館の歴史勉強会と惜別見学会@レトロフト

☆2016年10月29日(土)午前11:30〜レトロフトで解説。その後11:55惜別ウォッチングに出発。
☆レトロフト内ネコノヒタイ事務所の砂田光紀氏(ミュージアムプロデューサー)が建築解説&現場で説明も

鹿児島のレトロな風景が失われることを惜しむ皆様の多数ご参加をお待ちしています→集合場所などはこちら参照

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2016-10-17 | Blog, 日々のできごと

芸術性=経済性。

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今年二月にミラノを訪ねた際に、真っ先に訪ねるべきとイタリア在住のアーティストに教えられたのは、
ポルタロマーナ地区にある『プラダ財団』でした。

今は使われなくなった駅の裏、かつてはすさんだエリアだった旧砂糖倉庫や縫製工場だった建物群を、世界的有名ブランドPradaがミラノでも一番のアートの拠点する大プロジェクトを進めているのです。

驚きだったのは、巨大な倉庫を壮大なアート展示空間に生まれ変わらせる工事そのものをも、現在進行形の「インスタレーション展示§公開」しているという発想そのものでした。

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プラダという最先端の美意識をもつ集団がアート空間を創り上げるわけですからオモシロクナイはずはありません。
世界中から、アーティストのみならず一般の観光客まで、おそらくここは数年内にミラノでも最もホットな《観光の中心》になりつつあります。

閑話休題。
ところで、アートを見てアートを感じることでいったいその人にどんなメリットがあるのだろう。。。。レトロフトはギャラリーを運営しながらもそうした根源的な問いを抱えながら運営しています。

アートは客寄せ?話題づくり?若いアーティストの発掘?名山町の地域活性のため?

↓ ちょっとこの写真はどうでしょう。(撮影:吉原勝己氏)
現在、解体のすすむ九州大学旧キャンパスの風景です。

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こんな風景が目の前に現れてようやく、人はその酷(むご)さと失われるものへの哀惜を実感するかもしれません。

でも、アートで日々感性を磨いている人々なら。。。
こんな画像を見ずとも、予兆ありさえるればその後起こりうるすべての情景が心に浮かびます。
誰より早く悲しみを感じ、さらに未来永劫失われるものの価値もすべてが一直線にパースペクトビューできるようになります。

レトロフトから発信されるのアート、不思議な音楽ライブ、そしてオーガニックなフードの数々すべては、人の心の感度を『本来の状態に引き戻すための仕掛け』です。
さらには、
『未来を引き継ぐ人々』の感性に期待を込めての仕掛けにほかなりません。

レトロフトのご近所にある由緒ある銀行の本館がまもなく建て替えのために解体され、廃材は産業廃棄物となりすべて処分されることが決まりました。
(※先週末に私たちレトロフトからの請願は棄却され完全解体は確定しました)

即効性があり目に見える「経済」ではなく、「本当の経済」が見えるのは、
アート的感性を積んだ人々以外にはないとレトロフトは確信します。

単に役割りを終えたハコモノを退場させると判断するか、
それとも未来への強力な経済資産をみすみす捨てると感じるか。

世界企業「プラダ」だったら、こんな時ときどう対処する(←click!)でしょう?
日本の近代化の歴史をダイナミックに乗り越えてきた中央の都市銀行だったら、こんなときどのように考えるのでしょう?

↓ 私たちがプラダ財団を訪ねた際にはロビーでアンドロイドがお出迎えしてくれました。
  心の通わない人間への皮肉(笑?

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10月27日(木)夜7時半〜《クロワズモンvol.13》

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クロワズモン主催者の松本充明さんは、現在ドイツ〜スイスの各都市でライブツアーの真っ最中で、私たちFacebook仲間には日々、現地でのライブな風景が届いています。

この画像は、湖の畔&スイス・ジュラ山系の美しい街Bienneでのライブ開始直前の風景です。なんでも、かつての交通局だったという古い建物がこうやってアートスペースとして開放されているそうですよ。いい雰囲気ですね。

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↓ おや、どこかでお見受けしたご尊顔と思ったら、先月のクロワズモンで鹿児島公演なさったHans Coch氏。
手前には松本充明さんの奏でるであろう琵琶チェロが置かれていますね。

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↓ あらあら、さらにはこちらにもお見受けしたお顔が。昨年のクロワズモンでエレクトロニクスで演奏くださったGaudenz Badrutt氏
してみればこのビエンヌの街の雰囲気あるライブ会場風景は、レトロフトとのデジャブ感覚そのものと思いませんか!

『古ビルv.s.旧交通局」「コンクリート剥き出し」「ナゾの琵琶チェロ」「即席の会場作り」「市電のガーガー音」etc…..
(ここに欠けているのは花の木さんのサンドイッチだけか!)

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そのヨーロッパモードのライブcroisementsが、今月もレトロフトでこっそり開催されます。はい、この「いったい中では何を演(や)ってるの?」的なこっそり感がクロワズモンの持ち味。

クラッシックなど枠組みのしっかりした音楽とは違って、普段の感覚には「え?」という超異質感こそがクロワズモンです。
既存の音楽や進捗の少ない日常に軽い違和感を抱いているかたなら・・・・ひょっとして、何か国境も時代も超えたヒントが舞い込んでくるかもしれません。是非、クロワズモンにご注目を。

※詳細&お申し込みはコチラへ→クリックの上「参加する」を押してください。

※前売り券はレトロフトチトセ内「花の木ファームラボ」、「リゼット書店」にて取り扱いしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下Facebookのクロワズモンのページからの転載です)

vol.13 – 13回目は、vol.12にも出演し、通算3度目の登場となるスイス人クラリネット奏者のHans Kochと2度目の来鹿となるGaudenz Badruttのデュオ「Social Insects」を迎えます。
Social Insectsの演奏、主催松本のソロ、他 Social Insectsと松本の三重奏と、演奏を中心に展開します。

また、会場のレトロフトチトセ リゼット広場が書店であることに因んで本に関するトークを行います。
「花の木ファームラボ」よる軽食も提供されます。

演奏者/パートナー

○ Hans Koch : クラリネット奏者
1948年生まれ。バスクラリネット、サキソフォン、電子音楽。
ハードコア室内楽トリオ「Koch-Schütz-Studer」のメンバーとして主に知られ、またセシル・テイラー、フィル・ミントン、フレッド・フリス、ポール・ロヴェンス等とのコラボレーションのみならず、素晴らしいソリストとしても知られている。
リード奏者として、独自の音色・ヴォキャブラリーを持ち、演奏者として特別な位置を築いている。
http://www.hansko.ch/

○ Gaudenz Badrutt:エレクトロニクス&コンピューター音楽
現代音楽のピアニストとして活動した後、15年前から即興演奏、エクスペリメンタル・ミュージックの分野(Hans KochやJonas Kocher-アコーディオンとのデュオや、エレクトロアコースティックのデュオstrøm-Christian Müllerとのデュエット)で活躍してる。
エレクトロニクス、ライブ・サンプリング等を独自の手法で駆使することで評価されている。
http://www.gaudenzbadrutt.ch/

○ 松本充明 : 視聴覚作家・sound performer
フランス、パリ・ソルボンヌ大学で映像を学び、自作のサウンドを手がけたのを始めに、以降、映像や音を駆使したインスタレーション、空間デザイン作品を発表。帰国後は国内外での演奏、大学や地域イベントでの即興音楽ワークショップなども行う。インドのダンスカンパニーとのコラボレーションでヴェネツィア・ビエンナーレ等の国際アートフェスティバルでも数多く演奏。
http://4-em.org/

○花の木ファームラボ/ Hananoki Farm lab.
花の木農場は、社会貢献型の農場です。雄大な大隅の自然の中で、障害がある方と一緒に農作業や食べ物づくりを四十年以上続けてます。
ファームラボで提供する食品は大隅半島の農場でゆっくり、ていねいに育てられた豚と野菜を使用。手間ひまかけての手作りです。
http://facebook.com/hananokifarmlab

¥2,500 ○ 花の木ファームラボ 軽食付き
[予約・当日 / sandwich by reservation only]
2,300[前売り券(限定20枚) / advance ticket]
会場 / venue : レトロフトチトセ リゼット広場
/ retroft chitose 鹿児島市名山町 2-1-1F
開場:19:15 開演:19:30

http://www.retroftmuseo.com/
reservation / 問合せ・予約 : croisekag0@gmail.com
http://www.facebook.com/croisekag
共催:レトロフト
Supported by Pro Helvetia, Swiss Arts Council and Swisslos/Canton of Berne

※前売り券はレトロフトチトセ内「花の木ファームラボ」、「リゼット書店」にて取り扱いしております。

 

 

修道院のレシピ

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その昔、空飛ぶ法王とも呼ばれたヨハネパウロ2世。バチカンの奥深くに佇む姿から一転、世界中を巡回し始めた法王でした。

飛ぶとまではいきませんが、マダム&ご隠居とよばれる私たち夫婦もすこしこの古ビル内から飛び出して金曜市のメンバーと私たちなりのコラボレーションを始めてみることにした、その第一弾。

ある日・・・・野菜菓工房 楓(fu〜)さんに一冊の本を手渡した私の妻。

その本とは12世紀、中世ドイツを生きた修道女、ヒルデガルトの料理を再現しレシピにまとめた『ドイツ修道院のハーブ料理』。
カトリック信者さんであり、また昨年はチェコに長期のお菓子修行も果たした山脇綾子さんなればこの本の思いを「形」にしてもらえるかも、そんな思いからでした。

薬草学にも通じたヒルデガルトは心身のバランスを整えることを「食」の第一と考えていました。それは21世紀の楓さんの姿勢ともピッタリ重なるように思えてのお願いでした。

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9月30日のレトロフト金曜市では、楓さんが新しい焼き菓子を販売してくださいます。修道院のレシピを活かした新しいスィーツ。
とても期待しています!修道院の焼き菓子。

さてこの日のお伴は、ル・エドニー・デュ・パンさん、そして頴娃町の瀬川農園さん(無農薬&減農薬栽培のお茶)です。
エドニーさんは、ひょっとして今回からレトロフトでの「オリジナル食パン」を発表くださるかもしれません。全粒粉などをふんだんに焼き上げたちょっとリッチな食パン。

荒田の本店とはまた違ったレトロフトの顧客層にあわせた商材をコツコツと試行錯誤してくださっています。ますます楽しみな展開です。

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そして瀬川農園さんのお茶を育てる環境の素晴らしさと健康なお茶への探究心は、しばらく前にこのblogでもご紹介したばかりでした。

瀬川さんへはひとつのお願いをしました。
見渡す限りの美しい頴娃の風景で育まれた産品を、お茶に限定せず「ご紹介かたがた」金曜市へも可能な限りお持ちください、と。

まだまだその商材のセレクトの真っ最中ですが、南薩摩という私たちの誇るべき風土を瀬川さんには今後も親善大使よろしくご紹介いただく予定です。

(こっそり・・・地元の人しか購入しないという頴娃町の黒毛和牛の特別の部位の冷凍肉を分けていただきました。美味っ!ただ残念、こうした本当に美味しいものはなかなか域外への出荷まで数量がないそうです。そんなこんなの隙間を瀬川さんに一肌脱いでいただこうかと・・・)

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2016-09-28 | Blog, 日々のできごと

レトロフトアパートメンツ

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日頃ほとんど皆様にご紹介することのない、レトロフトアパートメンツ。
プライバシーのこともあって居住されているお部屋の紹介は控えているわけですが、昔からのおじちゃんおばちゃんに交じって若いアーティストの面々が、長屋よろしく面白可笑しく暮らして(←かつて一度だけご紹介したエピソード)います。

と、そんなめったに一同に会する事のないアパートメンツのメンツが麺つゆ片手に(ここ、掛け言葉3連発。気がつきました?)寄り集まったのが、一昨日月曜日の《屋上ソーメン流し》でした。

レトロフトの面々の開催する催しは、まこと半端なことではございません。

まず、上の写真のあぐら姿の竹のアーティスト(愛竹家)橋口さんが日置のとある有名イラストレーターの裏山竹林から伐採、運搬。
建築家&音楽家のkenkenさんも日よけテント持参での工作参画。
朝も8時からせっせと有志数名で竹を切り、竹を割り、掛樋を作り上げ・・・・、さらには箸と器までも自家製作。

麺つゆは主催者の若い女性の手作り。その出汁の美味だったこと!
おかずも到着。なんと1階の森のかぞくさんから揚げたての唐揚げに出し巻き卵。

そのメンバーをひとりひとり、ここに列挙してご紹介したいほどです。
ひょっとしたら未来の鹿児島アート&実業年鑑のメインページともなりそうな面々。
それはそれは壮観な風景でした。

笑って、食べて、飲んで、汗かいて。
・・・・・レトロフトはこうした若い人たちの「夢」「技能」「好奇心」「こころ」で成り立っているのだなぁと、ちょっとオーヤ的には内心ぐっと来る光景でありました。

はい、でもこのソーメン流しが終わりましたら私も、ひっそり他人様風情に戻りますです。年配者から若い方々への干渉は、、、、まことに百害あって一利無しですので(笑。

(画像は森のかぞくさんからいただきました)
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今晩の《レトロフトの夜店》は食がテーマです

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《レトロフトの夜店》は、ふだんお仕事でレトロフト営業時間内に来られない方々のために、二ヶ月に一度の夜間営業としてスタートしました。で、毎回ひとつのテーマを設けて皆様をお迎え致します。

「食」

がテーマの今回は、料理研究家平野ルミ子さんが地下室で《文壇カフェの解説&試食》の集いを開いてくださいます(既に満席です)。
・・・・例えば、向田邦子さんゆかりの鰹節カレーを再現していただくなどという、文芸と食をつなぐ知的で食いしん坊な試みです。

ほかにも各テナントさんがそれぞれの趣向で《文壇と食》をわかりやすく皆様に説いて差し上げます。
このKissacoさんの試みなどは、ちょっと神田神保町あたりのカフェの方々が飛びつきそうな企画です。文豪たちの愛した珈琲を今宵限りの夜店で再現していただきます。(食べやすい小振りの)お食事とともにお楽しみください。

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レトロフトの夜店は各店舗ご紹介すべきこと多数すぎるので・・・箇条書きでご案内しますね!

レトロフトの夜店 17:00〜21:00
テーマ「食」にまつわる本

〜MENU〜

料理研究家 平野ルミ子の文壇レシピ/花の木地下
 
 解説と試食会 19:00〜  参加費800円
 
 「鰹節カレー」 向田邦子
 「午後のアップルパイ」 尾崎翠 ・・・(満席となりました)

古書券が当たるダーツコーナー /リゼット広場

「食」にまつわるセレクト本、平置きコーナー

読み切り文庫/古書雑貨なないろインコ書店

古書オークション/リゼット広場 20:00〜

〜お食事と喫茶〜

文豪が愛した珈琲+軽食/KISSAKOミツタ

ブックサンド/花の木ファームラボ

文庫茶屋 抹茶と和菓子/tawaraya名山

吉例!器談義/松山千鶴子さんKissaco地下室で

最後に一店舗、いまだに私にも謎なのがネコノヒタイさんの催し。(ご本人からの紹介文ママ)

『ネコノヒタイでは、
ネコサイド、飼い主サイドの視点で変なつぶやきを展示しています。あまり意味はありませんが、ネコノヒタイへの出入りは、今晩、自由です。ネコみくじも絶賛展開中!』

皆さん、意味わかります?(笑
まずは確かめにいらしてください。

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これはちょっとしたパン祭り!金曜市

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今週金曜日(9/23)のレトロフト金曜市は、ちょっとした《パン祭り》の様相です。
先々週初ご出店の「ル・エドニー」さんと、食パンの王道を行く「花の木農場」さんのお2組が、それぞれに自社製法の焼きパンの妙味をご披露なさいます。

★花の木農場・・・☆素材が正直そのもので好評の食パン(ご希望の枚数にその場でスライサーにかけます)☆いよいよ白パンの販売も始まります。白くて丸い!☆広大な大隅の花の木農場で育った豚さんのサンドイッチ用のハム&サラダほうれん草のセットの販売もスタート。

★ル・エドニー・デュ・パン・・・花の木食パンとはかぶらないセレクションで、香ばしいバゲットやクロワッサン、全粒粉のパン、デニッシュ系など自慢の豊富な品揃えを朝の焼きたてのままお持ちいただきます(上の画像は本店の風景)。

エドニーさんも花の木農場さんも、まだ2回目or3回目のご出店です。
実に初々しい2店舗。

なのでぜひ、お召し上がりになってのご感想などダイレクトにお伝えください。
育て上手がレトロフト顧客層の特色。楽しいコミュニケーションの中から、ぜひ皆様のお好みのパンを一緒になって作り上げていってください。

お客さん参加型おせっかい方式の金曜市ベーカリーです!

エドニーさんご主人(本店でパンを焼いておいでです)と荒田のショップ風景。とてもシンプルで気持ちのいいお店です。
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素材が正直な花の木農場の食パンはわが家の定番。画像は自宅で「おじゃこと大葉」で仕上げたオープンサンド。この食べ方おススメです!(頻出御免。あまりにもおいしいのでおせっかいにも勧めてしまう、、、)

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料理研究家 平野ルミ子の文壇レシピの解説&試食会

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9月24日(土曜日)夕方5時から夜の古本屋、今月も開店致します。
今月の夜の古書店はは「食」にまつわる本がテーマですよー。ちょっとそのアレコレ詳細をご紹介しますね。

(上画像) 夜19:00から 《料理研究家平野ルミ子の文壇レシピ試食会》が始まります。
参加費800円 定員8名 要申し込み:info@retroftmuseo.comに直接メールでお申し込みください)※満席となりました
 
 ☆向田邦子「父の詫び状」から、〜昔カレー 
 ☆尾崎 翠   「アップルパイの午後」
 
本の中のカレー(これは鰹節のカレーなのです)!とアップルパイを実際に再現していただき、それを参加者で試食もしてみます。
そして、平野さんが最近駒場の近代文学館のBUNDAN カフェに行った際のお話なども交えて、楽しいプチ試食会となります。
早速お申し込みメールを!!→コチラ

↓ ↓ 《本好き、料理好きが選ぶ、オススメ本コーナー》:リゼットさんの本棚に収まっている多数の本の中から、レトロフトからお声掛けした本好きの方々に「ご紹介文」を書いていただきました。今回は「食」をテーマにセレクトしてもらいました。平置き立ち読みコーナーにしてありますので手に取ってお楽しみください。もちろん販売致します。

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↓ ↓ 20:00頃〜 古書店主が指南する古書オークション(参加無料)

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ほかにも、Kissacoさんでは文豪達が愛した伝説の珈琲をご提供、その地下では松山千鶴子さんの《器談義》も。
花の木さんは好評のブックサンドなどを特別バージョンでご用意。
ゆっくり本を選びながら、週末を楽しんでいただくイベントです。愉快に本とお遊びください。

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レトロフトの夜店・9月24日(土)

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この日は鹿児島への旅日和ですよという日を勝手に9月25日に設定。→こちらClick!!
その前夜祭とも云えるのがコレ、レトロフトの夜市。

平素は夜7時に閉まってしまうレトロフトチトセのブックパサージュも、二ヶ月に一度、奇数月最終土曜日の宵の頃からほんのりひそやかにオープン致します。

☆前回好評でした《古書店ご亭主が指南・古書オークション》は夜の8時頃〜です。欲しい本を楽しく安く購入できます。

☆Kissaco Mitsutaさんは一夜限りの《文豪カフェ》になり切って往年の文豪の愛した珈琲を特別に提供。

☆マメ地下では松山千鶴子さんの《器談義》も前回に続き好評開催です。

☆Hananoki farmLabさんの《ブックサンド》を先々月ご購入なさったかたはビックリ喜ばれてましたね、そのブックサンドの表紙を開いた裏側にその秘密が。。。!!

一番の肝心カナメが最後になってしまいました、今回の夜店のテーマは《食の本》なのです。
エッセーや小説のなかに記載されている食事のシーンや料理の場面は、ひときわリアル感をもってひとの心に刻まれるものです。そうした古書が当夜は楽しくセレクトされてご紹介されます。
そのためのスペシャルゲストが、料理研究家の平野ルミ子さん!

料理研究家平野ルミ子の文壇レシピ解説&試食会。

最近平野さんが上京の際に訪問された駒場のBundan Cafe’をモチーフに←Click! 平野ルミ子さんの素敵な語りの小部屋が一夜限りのオープン。
会場は地下室で人数はごくごく限りがあります。
早いもの勝ちです。→お申し込みはコチラへ。

↓ 先々月の夜店では夏らしくヨーヨー釣り屋台も並びましたね!

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porta chiusa +松本充明・croisements vol.12

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松本充明によるcroisements(クロワズモン)vol.12ライブ、来週日曜日の開催です。

日時 2016年 9月25日(日)16時会場 16時30分開演

料金 2300円(前売り・茶菓付き) 2500円(当日・茶菓付き)
会場 レトロフトチトセ リゼット広場  鹿児島市名山町2−1(1階)
ゲストの詳細とお申し込み→コチラのFacebookページをご覧ください

久しぶりのクロワズモンは装いも新たに、従来とは変わった点があれこれあります。

■ これまでの土曜夜開催から解放されて、今後はさまざまな曜日に自由に設定。

■ これまでの遅い時刻から一転、今回は《日曜日》の《午後4時半》スタートです。

■ 今回の「Food&drink」は野菜菓工房 楓(fu-)さんのTea+cakeです。自然豊かな頴娃町のちいさなお店、楓さんの地元のお野菜からできた「おやつ」をお楽しみください。

■ Kagoshimaもレトロフトも初めてというのがこれまでのゲストでしたが、今回初めてこれまでのcroisementsに別ユニットで登場した演奏者同士の《新たな組み合わせ》でのライブが実現。

 Hans Koch::ドイツ人クラリネット奏者  →こちらClick!
■ Paed  Conca:レバノン在住のスイス人音楽家→こちらClick!
 Michael Thieke :ドイツ人クラリネット奏者 →こちらClick!   
■ 松元充明 :視聴覚作家 →こちらClick!

どうぞお早めのお申し込みを。

 

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