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南薩摩へのプチ旅〜頴娃茶

9月2日(金)のレトロフト金曜市は、

☆頴娃町瀬川農園のお茶のアレコレ
☆サクラノヤカタの季節の和菓子も〜あんみつ、みたらし団子そして水羊羹!!

11時〜19時 レトロフトリゼット広場での開催です。
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さて、《レトロフト金曜市》にならぶ食材や素材のふるさとを訪ねて。
ちょっと今日は長文になるかもしれませんが、皆さまを頴娃町・瀬川農園へのプチ旅にご案内いたします。

南薩プチ旅のスタートは喜入武家屋敷でした。
というのは、鹿児島から頴娃町の間もきちんとうめる旅にしたくて。

で、石垣の脇に車を停めて肝付家跡の道をテクテク歩いていると、、、魔法のように目の前にふっと白髪の老女が。
何をお探しですか、、、美しい東京言葉で語りかけられ。
元禄から続くという武家屋敷にすむご老女は、東京で生まれ育ったとの事。90歳になる今、先祖伝来の家を静かに守り暮らしているとのことでした。

簡素な武家門の中の屋敷に招き入れられ、二人並んで縁台に腰掛け往事の話に聞き入る不思議な時間。
この老女の純白さと清らかさ、この場に不釣り合いな東京言葉での静かな会話は何というのか・・・梨木香歩さんの小説世界に迷い込んだよう。さながら白日夢のような南薩への旅の入り口でした。

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さて、のんびり時間を過ごしてばかりもいられません。頴娃町の瀬川農園の瀬川さんを訪ねるのが午後の目標。指宿を経由せずに山道で通じるルートがあることを確認して、再びクルマを南西へ。

深く涼しげな杉林の道、広い農道を心地良く車を走らせていると目の前にあらわれたのが一面の茶畑。頴娃町でした。

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待ち合わせ場所に現われた瀬川青年は、くび手拭いにオシャレな赤いスニーカー姿。
で、早速軽トラに先導してもらい、大野岳中腹にあるという瀬川農園の茶畑に案内してもらうと、

うわぁ!
もう、びっくりするような絶景(開聞岳と南シナ海)。
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今日は霞んでますけどもっと晴れれば向こうに硫黄島、それに宮之浦岳も、とニコニコとこの眺望の先を説明してくださいます。
パノラミック§ドラマチックな鹿児島の火山系造形のど真ん中に頴娃茶のフィールドは広がっているのです。

無農薬、減農薬栽培の苦労も聞かせてもらいました。

私も本業は造園なので茶の木やサザンカなどの葉にはムシもたくさん付く事実感しています。それを最低限の農薬で乗り切る大変さは、この日の訪問程度ではうかがい知れないはず。

ただ、健康な樹木であればムシにも強いのは庭木でも同じ。
この日当りの十分さ、火山性土壌の水はけの良さ、風のそよぎは、ここに広がる一面の茶樹に素晴らしいミネラルを供給していること、私もこの目で確信できました。

↓ 大野岳から池田湖を望む。
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さて、瀬川さんとは今後、「頴娃町の素晴らしい食材」も可能な範囲でご紹介いただけるといいなあ、と、
将来の金曜市構想を語り合って、お別れ。

で、のあと、せっかくなので(一部で話題の)釜蓋神社へも足を伸ばしました。
カマンフタと読むこのお社、釜の蓋などとは実は後世の当て字です。
語源は沖縄の言葉でカマンタ、、、つまり海の生物エイのことなんです。

番所鼻の岬にある釜蓋神社に行って地形を眺めてみると、陸繋島(トンボロ地形)という、海に突き出た鼻(岬)が確かにエイに似てる!

それが頴娃町の語源ともなっていて。
南方系の私たちの祖先が遠い昔にこの海からヤマトに上陸した地点だとすると・・・・すごい太古のロマンを感じました。

まことに神々しい雰囲気の地勢。
ただ、客受けの良過ぎるこの神社の佇まいには「・・・・」。

それにしても南薩摩は、何て豊かなんだろう。
頴娃町の素朴さが、正直さが、控えめな佇まいが、もう決定的に好きになりました。
ホント、来てみてよかった!

↓釜蓋神社の裏手の岩場から入り日を望む。
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花の木農場の《金曜パンの市》

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夏休みもそろそろ終盤となり、レトロフトもようやく普通の暮らし&いつものトーンに戻りつつあります。

フツーの暮らし。。。は、レトロフトが一番大切にしているもの。
どんな豪華な一回限りのディナーより、
毎日、朝な夕なに繰り返される素敵な日常を折り目正しく。

はい!というので今週の金曜市(8月26日11時〜夕方)は、改めて《花の木農場》からの金曜パン市です。
前回は思いがけずの早じまいとなってしまいましたが、今回は素敵なカップルが販売にあたられます。

大規模なパンフェアーのようにあんなパン、こんな菓子パン、という目新しさ狙いではなく、
これからごく日常的にご愛顧頂けるパンを目指しています。

それで前回、私の家庭では花の木農場の食パン(White Bread)を、
写真のように大葉(シソ2枚)とたっぷりのシラス干しとごく少量のマヨネーズでサンドして頂きました。

意外な組み合わせと思われるかもしれませんが、初めて食べたときの印象は、

『ん!なにげにフィンランド風!!』

ここはひとつ私を信じて、一度お試しください。
大振りの大葉が、ホント、いい仕事してます。
(オープンではなくふたつに折ってサンドにしてお召し上がりください)

hyvä ruokahalu(ヒュバ・ロウカハロゥ!おいしく召し上がれ)

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お盆が明けて金曜市(8月19日)

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8月の始めからお盆まで津軽の城下町・青森県弘前(ひろさき)市に滞在してきました。

初めて見るねぷた祭り、竜飛岬近くの漁港、伝統の人形劇etc….と楽しい夏の記憶ばかりですが、とはいえ「観光」はほぼ限られた日数で、むしろ連日、妻の従姉宅の食卓を皆で囲みごくふつうの食材での食事を楽しんでいました。

長い滞在でしみじみありがたいのは、台所を使ってごくフツーの食事ができるというのこと。
・・・・実際!二泊三日で出かけた旅館での食事は豪華すぎて、非日常すぎて、紋切り型で、閉口(!)

戦前までは広い林檎畑だったという従姉の家の広大な庭には、今でも友人知人たちが勝手に畑を作って穫れたて野菜を台所へと持ってきてくれます。私も生まれて初めて茗荷摘みというものを、その広い庭の片隅の畑で体験できました(下の画像)。

新鮮で味のしっかりした食材が毎度毎度の食卓に。
南の鹿児島同様、北の弘前の実に豊かな「食」の風景でした。

・・・・・しみじみ、大都会の人々が大枚叩いて高額なオーガニック野菜だの無農薬野菜だのに血眼になるのは申し訳ない。
まだまだこの広いニッポンは大仰に語る必要もないアタリマエの豊かさに囲まれていること、実感した次第でした。

さて前置きが長くなりました。
お盆をはさんで8月19日のレトロフト金曜市は、アールエイチプレスプレビューさんのご出店の日です。
どんな夏の食材が並ぶのか・・・直前にこのサイトで←click!! ご確認くださいね!

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↓ ボサボサに伸び切った茗荷の畑。

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夏休みの日程あれこれ

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猛暑の8月。
舗道を無防備に歩けば溶けて蒸発してしまいそうな炎の暑さよ!

そんな8月のスタートですが、今週8月5日の《レトロフト金曜市》は、東郷町から瑞々しいブドウ←Click!! が届きます。
(ああ、葡萄棚の下で涼しく暮らしたいです)
そしてアールエイチプラスプレビューさんは、季節に合わせて作る焼き菓子や、フルーツの自家製ジャム、みかんはちみつ、カナンさんのパンなどをご提供いただきます。

※ただ、お盆にはいった8月12日だけ《金曜市》はお休みです。

夏休みについてちょっとご案内いたしますと、
1階のレトロフトチトセの各ブースは、お休みは8月13、14、15日の三日間です
同じく1階の「森のかぞく」さんは8月14、15、16日がお休みです。
(変更もありえますのでお盆前に各店舗のホームページでご確認ください)

二階のレトロフトムセオは8月いっぱい(冷房能力に限界があるので)催し物はありません。
・・・・というのでしばらくこのBlogも新規書き込みのペースが「夏のゆっくりテンポ」になりそうです、、、。むしろ8月のレトロフトの日常はFacebookの頁でお伝えしようと思います。

永井明弘のFacebookは→こちら
レトロフトチトセのFacebook→こちら
レトロフト金曜市のFacebook→こちら

↓ 東郷町のブドウ農家風景です。8月5日の金曜市をお楽しみに!
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夜店多謝

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夜店だワッショイ!のレトロフト、昨夜はお楽しみいただけましたでしょうか。

例えばこのヨーヨー釣り一具は、魅力的な博物館を全国でオーガナイズして廻っているネコノヒタイさんからの借りものだったんですよ。(・・・博物館デザイナーがなんでこんなの持ってんの!?)そのネコノヒタイさんのブースでは「ねこみくじ」神社がありがたいお託宣を告げてましたね、あやしげに。

若いtawarayaさんご夫妻はヨーヨー釣りのテキ屋さんとなって、粋な夏姿。
その左コーナーで森かぞさんが自家製ジェラートをカラカラと大きな笑顔で売り、と、頭上の洒落たテントはと見ればhananokifarmLabさんからの借り物。

背景の「Book Garden」と名付けられた芝と書棚のディスプレイ製作くださったstudio pekepekeさんは、昨夜の「古書釣堀り」や夜店全体のディディレクター役を果たしてくださいました。

昨夜のメインイベント「古書店亭主の古本オークション」で見事な競り師ぶりを披露くださった古書リゼットの安井さんは、その大役が終わるまではと「アルコールなし」で頑張り通し、その姿はほんと気の毒でした(笑。

そんな役者さんの脇をかためるように、キッサコさんや花の木さん、FUKU+REさんが素敵なフーズやスィーツをご準備くださり、
ふと見れば写真家のカベレフトさんが客にまぎれて若いアーティストたちとアート談義。
地下では松山千鶴子さんが器談義。これは椅子が足りないほどの大人気でした。

皆さんすごい才能集団だなぁ・・・と心から感じました。
この溢れるような遊びと知性の才覚を・・・・電○さんとか博報○さんとか活用してくださらないかなぁ!

そんなレトロフトとこれからも愉快にご一緒ください←click!!。

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読切(よみきり)文庫

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photo:studio pekepeke

 

毎度風変わりなことが大好きで世間を惑乱させることの多いレトロフト。
今晩6時からの《レトロフトの夜店》ついても、果たして私自身どの程度把握できているのか、、、(笑。

あったらいいな!小林製薬ではありませんが、
想像するに今晩の夜店は、へえ〜!こんな古書店もあってもいいわけね、という何でもあり感が身上です。

例えばこの写真↑ ↑。
そもそも小さいサイズの文庫本を、さらに「一章だけ」に小分けしての《読切り文庫》を、
アーティストや本好きの方々がそれぞれ工夫してセレクトして作成。
ひとつワンコインの、手のひら文芸。
装丁も凝っていたりして、これだったらバスを待つ間とかパスタを茹でる間とか、気軽にキャリーできるミニ本のそのまたミニ本の提案です。

ほかにも読者がススメる本の壷とか、マメチカでは器談義があったり、結局もう私も何が何やら把握できないまま・・・。

時刻が定まっているのが「ペケペケ釣堀り」の7時スタート(適当に6時くらいから始めるかも?)と、
古書店亭主がやさしく仕切る「オークション」が午後8時スタートのこの二つくらいで、あとはゆるゆるです。だいたい10時くらいまでいつでもいらっしゃいませです。来てみてびっくりのレトロフトの催し。

夏の宵の気晴らしに、涼みに、お散歩に、そしてお食事にも夜のお買い物にも。
あ、かき氷もあります!
どうぞ今宵の夜店をレトロフトでお楽しみください。

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再スタート!金曜パンの市

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今週の金曜日は久々に《レトロフト金曜パンの市》の日です。

みなさまには大変お待たせ致しました。
実験的なパンの市になるかもしれません、というのはレトロフトが求めたのは甘いパンではなく毎日の食卓におかずの脇役となって毎日でも頂けるごくフツーのパン←click!なので。。。

素材はきちんと吟味されてて、小さくともお腹にしっかり留まって(膨張剤で膨らませ過ぎてない)、つまりは飽きのこないパン。

明日の金曜パンの市ではその場でスライサーでお好みの枚数にカットしてご提供いたします、美味しい食パンを。
そして手触りも舌触りもまろやかな丸いパンもありますよ。
その脇では「パセリ」のソースも販売されますので両方お試しください。

お召し上がりのあとは是非みなさまのご感想など、お寄せください!!

※上&下画像はイタリア・ミラノのサンドイッチ屋さんで撮影した食材の風景。この度の金曜パンの市もホットドックやサンドイッチでバーンズが好評の「花の木農場」さんにご相談して実現しました。花の木さんの正直過ぎるパンに、とても期待しています。

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暮らしの手帖/レトロフトの夜店

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今度の土曜日(2016年7月30日)夜6時からの《レトロフトの夜店》は、レトロフトの全店舗が(FUKU+REさん←click!を含めて)夜営業を致します。

『ヨーヨー風船すくい』に『開運おみくじ』『売店あれこれ』など賑やかな夏の情緒もたっぷり。
夜店っぽく「かき氷」など夜営業メニューを各店舗それぞれに準備しているようですし、食事処もあちこちに。
キッサコさんの地下(マメチカ)では『器(うつわ)談義』なる秘密の(?)集まりもあるようですよ。

リゼット広場では『古本釣り堀←click!!』が7時くらいから店開きして、コーヒー券や古書券があたるそうでハズレなしだそうです。

↓ ↓そして最大のウリがこれ。リゼット広場で古書店主主催の

『古書オークション』

が開催されます(どなたでも参加できます)。
リゼット広場の真ん中からおススメの本を次々とセリにかけますので、ご亭主からの本紹介で心惹かれる本に出会えたら、「○○円!」声をかけてください!100円硬貨何枚かで競り落とせるお手頃オークション(希少本をのぞけば通常よりお得です)。

このセリ市には話題の品も出品されます。
NHK番組・日曜美術館で放送されたばかりの『暮らしの手帖』←click!! がそれ。
朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場する編集長は、実在の花森安治がモデルで、その花森は表紙絵も創刊以来ずっと描き続けていて、上画像のまな板の号も下の女性画も共に番組で大きく扱われていました。

はい、これらの話題の号もオークションにかけられます。
どうぞ、どうぞ、お楽しみに〜〜!

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食パンと丸いパンと

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7月29日(金)のレトロフト金曜市はいよいよ《新しいパン市》の再スタートです。
多くの方々の期待と予想を裏切って(笑)、「食パン」と「丸いパン」だけのパン市です。
そしてこの日のために試行錯誤を続けてくださったのが、大隅の花の木農場さん。

皆様のニーズから比べると質素すぎるかもしれませんが、
世間のパンブームからちょっと一息ついて原点に帰ってのパンの市をどうぞ、ご体感ください。

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先々月のことですが、私たちはすごい女性に会いに福岡まで出かけていきました。
福岡人なら知らぬ人とてない料理研究家C・Y女史。

私たち夫婦が留学先のイタリアから帰国してまだ日も浅い、、、なのでもう24年も前に福岡の「ボンビーを絵に描いたよう」なわが家に来ていただいて以来の、懐かしい時間でした。

食の大御所ゆえ、アトリエを兼ねたご自宅でも、夜にご一緒頂いたレストランでも「まあ!」「あれまあ!!」「きゃわ〜ん(泣!」と声を上げたくなる美味なる皿の連続、また連続。ドッカーン。

と、そんな美味狂乱の過ぎた翌朝、折しも梅雨空でこゝろのテンションも平静を取り戻した私たちをYさんは、
自宅から歩いて数分のとこに気の置けないカフェがあるから、とモーニングが評判の喫茶店に誘ってくださいました。

福岡でも屈指の高級住宅地、浄水通りなのにワンコイン+α程度という良心的さ。
スープと飲み物がセルフで、トースト(食パン)だけはしっかり焼いてもってきてくれるのです。

思えば福岡でのこの質素さ食パンがほかのどの名料理よりこゝろに残ったというのは、このたびの新しいパン市への啓示だったのでしょうか。

さて花の木農場さんは、今回からの市のために「食パンスライサー」なるものをご準備くださいました。
希望の枚数をうかがい、その場で立派なマシーンがパンをスライスしてくれるんですよ。

なので、はい。私たちはというと旅先のロンドンでいただいたトーストに倣って、薄切りの9枚切りでオーダーします!
お口をあんぐり開けずともエリザベス女王のように上品にパンをいただける厚さです。おほほ。 

【附記】この日はこんなものも販売されます。是非ご試食ください

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レトロフトの夜店

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夜の7時にはそっけなく店を閉じてしまうレトロフト。
煌煌と明るいのは「森のかぞく」さんだけというフツーの夜から一転、
7月30日の土曜日は夕方6時からお楽しみアワーとして開放されます。

といってもただの夜間営業ではありません。
「古書」をテーマに・・・・夜店で遊びながら自然と古書のオモシロさに気がついていただける仕掛けをあちこちに配置。
いつもだど番台の奥でひっそりしておいでの古書店主も、この夜だけはフィーバー!
古書業界の買付けオークションを模した「古書店主オークション」もリゼット広場で主催されます。

私たちの知らない古書業界の『裏世界』までもひょっとしたらこの夜のアトラクションで知っていただけるかも。

詳細は今後のブログで少しずつご紹介していきますので、
まずはカレンダーにお印を!!

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