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夏休みの日程あれこれ

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猛暑の8月。
舗道を無防備に歩けば溶けて蒸発してしまいそうな炎の暑さよ!

そんな8月のスタートですが、今週8月5日の《レトロフト金曜市》は、東郷町から瑞々しいブドウ←Click!! が届きます。
(ああ、葡萄棚の下で涼しく暮らしたいです)
そしてアールエイチプラスプレビューさんは、季節に合わせて作る焼き菓子や、フルーツの自家製ジャム、みかんはちみつ、カナンさんのパンなどをご提供いただきます。

※ただ、お盆にはいった8月12日だけ《金曜市》はお休みです。

夏休みについてちょっとご案内いたしますと、
1階のレトロフトチトセの各ブースは、お休みは8月13、14、15日の三日間です
同じく1階の「森のかぞく」さんは8月14、15、16日がお休みです。
(変更もありえますのでお盆前に各店舗のホームページでご確認ください)

二階のレトロフトムセオは8月いっぱい(冷房能力に限界があるので)催し物はありません。
・・・・というのでしばらくこのBlogも新規書き込みのペースが「夏のゆっくりテンポ」になりそうです、、、。むしろ8月のレトロフトの日常はFacebookの頁でお伝えしようと思います。

永井明弘のFacebookは→こちら
レトロフトチトセのFacebook→こちら
レトロフト金曜市のFacebook→こちら

↓ 東郷町のブドウ農家風景です。8月5日の金曜市をお楽しみに!
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夜店多謝

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夜店だワッショイ!のレトロフト、昨夜はお楽しみいただけましたでしょうか。

例えばこのヨーヨー釣り一具は、魅力的な博物館を全国でオーガナイズして廻っているネコノヒタイさんからの借りものだったんですよ。(・・・博物館デザイナーがなんでこんなの持ってんの!?)そのネコノヒタイさんのブースでは「ねこみくじ」神社がありがたいお託宣を告げてましたね、あやしげに。

若いtawarayaさんご夫妻はヨーヨー釣りのテキ屋さんとなって、粋な夏姿。
その左コーナーで森かぞさんが自家製ジェラートをカラカラと大きな笑顔で売り、と、頭上の洒落たテントはと見ればhananokifarmLabさんからの借り物。

背景の「Book Garden」と名付けられた芝と書棚のディスプレイ製作くださったstudio pekepekeさんは、昨夜の「古書釣堀り」や夜店全体のディディレクター役を果たしてくださいました。

昨夜のメインイベント「古書店亭主の古本オークション」で見事な競り師ぶりを披露くださった古書リゼットの安井さんは、その大役が終わるまではと「アルコールなし」で頑張り通し、その姿はほんと気の毒でした(笑。

そんな役者さんの脇をかためるように、キッサコさんや花の木さん、FUKU+REさんが素敵なフーズやスィーツをご準備くださり、
ふと見れば写真家のカベレフトさんが客にまぎれて若いアーティストたちとアート談義。
地下では松山千鶴子さんが器談義。これは椅子が足りないほどの大人気でした。

皆さんすごい才能集団だなぁ・・・と心から感じました。
この溢れるような遊びと知性の才覚を・・・・電○さんとか博報○さんとか活用してくださらないかなぁ!

そんなレトロフトとこれからも愉快にご一緒ください←click!!。

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読切(よみきり)文庫

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photo:studio pekepeke

 

毎度風変わりなことが大好きで世間を惑乱させることの多いレトロフト。
今晩6時からの《レトロフトの夜店》ついても、果たして私自身どの程度把握できているのか、、、(笑。

あったらいいな!小林製薬ではありませんが、
想像するに今晩の夜店は、へえ〜!こんな古書店もあってもいいわけね、という何でもあり感が身上です。

例えばこの写真↑ ↑。
そもそも小さいサイズの文庫本を、さらに「一章だけ」に小分けしての《読切り文庫》を、
アーティストや本好きの方々がそれぞれ工夫してセレクトして作成。
ひとつワンコインの、手のひら文芸。
装丁も凝っていたりして、これだったらバスを待つ間とかパスタを茹でる間とか、気軽にキャリーできるミニ本のそのまたミニ本の提案です。

ほかにも読者がススメる本の壷とか、マメチカでは器談義があったり、結局もう私も何が何やら把握できないまま・・・。

時刻が定まっているのが「ペケペケ釣堀り」の7時スタート(適当に6時くらいから始めるかも?)と、
古書店亭主がやさしく仕切る「オークション」が午後8時スタートのこの二つくらいで、あとはゆるゆるです。だいたい10時くらいまでいつでもいらっしゃいませです。来てみてびっくりのレトロフトの催し。

夏の宵の気晴らしに、涼みに、お散歩に、そしてお食事にも夜のお買い物にも。
あ、かき氷もあります!
どうぞ今宵の夜店をレトロフトでお楽しみください。

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再スタート!金曜パンの市

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今週の金曜日は久々に《レトロフト金曜パンの市》の日です。

みなさまには大変お待たせ致しました。
実験的なパンの市になるかもしれません、というのはレトロフトが求めたのは甘いパンではなく毎日の食卓におかずの脇役となって毎日でも頂けるごくフツーのパン←click!なので。。。

素材はきちんと吟味されてて、小さくともお腹にしっかり留まって(膨張剤で膨らませ過ぎてない)、つまりは飽きのこないパン。

明日の金曜パンの市ではその場でスライサーでお好みの枚数にカットしてご提供いたします、美味しい食パンを。
そして手触りも舌触りもまろやかな丸いパンもありますよ。
その脇では「パセリ」のソースも販売されますので両方お試しください。

お召し上がりのあとは是非みなさまのご感想など、お寄せください!!

※上&下画像はイタリア・ミラノのサンドイッチ屋さんで撮影した食材の風景。この度の金曜パンの市もホットドックやサンドイッチでバーンズが好評の「花の木農場」さんにご相談して実現しました。花の木さんの正直過ぎるパンに、とても期待しています。

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暮らしの手帖/レトロフトの夜店

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今度の土曜日(2016年7月30日)夜6時からの《レトロフトの夜店》は、レトロフトの全店舗が(FUKU+REさん←click!を含めて)夜営業を致します。

『ヨーヨー風船すくい』に『開運おみくじ』『売店あれこれ』など賑やかな夏の情緒もたっぷり。
夜店っぽく「かき氷」など夜営業メニューを各店舗それぞれに準備しているようですし、食事処もあちこちに。
キッサコさんの地下(マメチカ)では『器(うつわ)談義』なる秘密の(?)集まりもあるようですよ。

リゼット広場では『古本釣り堀←click!!』が7時くらいから店開きして、コーヒー券や古書券があたるそうでハズレなしだそうです。

↓ ↓そして最大のウリがこれ。リゼット広場で古書店主主催の

『古書オークション』

が開催されます(どなたでも参加できます)。
リゼット広場の真ん中からおススメの本を次々とセリにかけますので、ご亭主からの本紹介で心惹かれる本に出会えたら、「○○円!」声をかけてください!100円硬貨何枚かで競り落とせるお手頃オークション(希少本をのぞけば通常よりお得です)。

このセリ市には話題の品も出品されます。
NHK番組・日曜美術館で放送されたばかりの『暮らしの手帖』←click!! がそれ。
朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場する編集長は、実在の花森安治がモデルで、その花森は表紙絵も創刊以来ずっと描き続けていて、上画像のまな板の号も下の女性画も共に番組で大きく扱われていました。

はい、これらの話題の号もオークションにかけられます。
どうぞ、どうぞ、お楽しみに〜〜!

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食パンと丸いパンと

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7月29日(金)のレトロフト金曜市はいよいよ《新しいパン市》の再スタートです。
多くの方々の期待と予想を裏切って(笑)、「食パン」と「丸いパン」だけのパン市です。
そしてこの日のために試行錯誤を続けてくださったのが、大隅の花の木農場さん。

皆様のニーズから比べると質素すぎるかもしれませんが、
世間のパンブームからちょっと一息ついて原点に帰ってのパンの市をどうぞ、ご体感ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先々月のことですが、私たちはすごい女性に会いに福岡まで出かけていきました。
福岡人なら知らぬ人とてない料理研究家C・Y女史。

私たち夫婦が留学先のイタリアから帰国してまだ日も浅い、、、なのでもう24年も前に福岡の「ボンビーを絵に描いたよう」なわが家に来ていただいて以来の、懐かしい時間でした。

食の大御所ゆえ、アトリエを兼ねたご自宅でも、夜にご一緒頂いたレストランでも「まあ!」「あれまあ!!」「きゃわ〜ん(泣!」と声を上げたくなる美味なる皿の連続、また連続。ドッカーン。

と、そんな美味狂乱の過ぎた翌朝、折しも梅雨空でこゝろのテンションも平静を取り戻した私たちをYさんは、
自宅から歩いて数分のとこに気の置けないカフェがあるから、とモーニングが評判の喫茶店に誘ってくださいました。

福岡でも屈指の高級住宅地、浄水通りなのにワンコイン+α程度という良心的さ。
スープと飲み物がセルフで、トースト(食パン)だけはしっかり焼いてもってきてくれるのです。

思えば福岡でのこの質素さ食パンがほかのどの名料理よりこゝろに残ったというのは、このたびの新しいパン市への啓示だったのでしょうか。

さて花の木農場さんは、今回からの市のために「食パンスライサー」なるものをご準備くださいました。
希望の枚数をうかがい、その場で立派なマシーンがパンをスライスしてくれるんですよ。

なので、はい。私たちはというと旅先のロンドンでいただいたトーストに倣って、薄切りの9枚切りでオーダーします!
お口をあんぐり開けずともエリザベス女王のように上品にパンをいただける厚さです。おほほ。 

【附記】この日はこんなものも販売されます。是非ご試食ください

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レトロフトの夜店

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夜の7時にはそっけなく店を閉じてしまうレトロフト。
煌煌と明るいのは「森のかぞく」さんだけというフツーの夜から一転、
7月30日の土曜日は夕方6時からお楽しみアワーとして開放されます。

といってもただの夜間営業ではありません。
「古書」をテーマに・・・・夜店で遊びながら自然と古書のオモシロさに気がついていただける仕掛けをあちこちに配置。
いつもだど番台の奥でひっそりしておいでの古書店主も、この夜だけはフィーバー!
古書業界の買付けオークションを模した「古書店主オークション」もリゼット広場で主催されます。

私たちの知らない古書業界の『裏世界』までもひょっとしたらこの夜のアトラクションで知っていただけるかも。

詳細は今後のブログで少しずつご紹介していきますので、
まずはカレンダーにお印を!!

モランディの繪の色彩・・・薔薇

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7月22日のレトロフト金曜市は、Rh+previewの花田さんが特別に桃←click!! を。それだけでも話題性十分なんですが、7月後半の金曜市はちょっと多彩です。パン市も形を変えて復活ですよ〜(まだトライアル段階ですが)。

☆7月22日(金)アールエイチプラスプレビューさん+富田バラ農園の夏のバラ(モランディの繪のような色彩)。

☆7月29日(金)大隅花の木農場の食パンと丸パン!+富田バラ農園の夏のバラ(アプリコットピンクという色彩)富田さんのご家族の急なご都合により延期となりました。

前回のバラも「夏らしく淡い色彩のバラを」がテーマでしたが、困ったことに淡いバラは開店早々に売切れ(泪。なのでちょっと遅れて市にいらした方々は、「淡くない」バラもある売場風景に、あれ?と思われたはず。

※それにしても数あるバラの品種から淡いバラだけサーッと早々に買い上げてしまうレトロフトの顧客層ってお見事。富田さんに聞けばその好みは世間一般と随分違うそうです。花市場の夏の売れ筋はヒマワリのイメージに近いイエローだそうです(びっくり!)。

というので昨日、クルマを往復200キロの道を飛ばして色彩の打ち合わせに行ってきました。
22日の薔薇は、緑に近いホワイト=Pale Green がメインの品揃えとなります。
英語での色表記にあるPale(ペール)は・・・たしか英語の授業で「顔色がよくない」と習った記憶があるのですが、西洋世界では最も品位のある白に与えられる形容です。
例えるなら白薔薇の花びらの、萼に近づくにつれて淡く、緑がかってくるあの境目の白色です。

その白系を引き立てるほんの数種だけが22日のバラ市です。
ここにある画像は、私の選んだ22日に実際に販売する花ばかりです、、、ファインダー越しに淡い薔薇の表情を見ていると、
昨年、ミラノの20世紀美術館でたっぷり鑑賞したモランディの繪が、ふっとこゝろに過りました。
価格はすべて1本100円なので、是非大きめのブーケをお楽しみください。

【追記】
7月29日のバラ市はまたまた趣を変えて、アプリコット・ピンクapricot pink〜淡いローズ色light pinkに「白」だけでお届けいたします。お楽しみに!(延期となりました!新しい日程は追ってご紹介いたします

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今週、《南瓜闇市》な金曜市が

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今週の金曜日7月15日は「南瓜闇市」と笹野製茶さんの金曜市です。

☆パンプキンが大好きでたくさん使ってケーキや料理をしたい人や
☆窪さん人気の《自家製パンプキンの焼菓子》や《梅のコンフィテュール》を通販ではなく実際に購入されたいかた
☆かごしまのおいしいお茶や産物を(仲介を経ずに)ダイレクトに購入なさりたいかた、
にはちょっと嬉しい時間となりそう。

まずこんなサイトが役立ちますね!→例えばクックパッドでスープ←Click!!
窪さんはまな板に包丁持参で「みなさまの必要な分量だけ」販売致します。
笹野製茶さんのまろやかなお茶とともにお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・

さて、その金曜市が「まったりタイム」に突入する午後2時から4時あたりに、
「市」の隣のブースではちいさな御席も準備されています。
せっかく南薩摩の畑から来てくださった窪さんに、生産や農のある暮らしのお話もしていただこうと!

☆詳細とお申し込みはコチラクリック!!
笹野製茶のお茶と自家製のお菓子が付いて「300円」は・・・安す過ぎかも(笑。

ところでなぜわざわざ「闇市」と銘打たねばならないのか・・・・
有数の農業生産県で、イタリアやフランス並みに豊潤であっていいはずの鹿児島で、
どうして出来合いのパックされた野菜しか手に入らないのか、、、の謎を窪さんにこっそり、リークしていただきますよ!

ふっふっふ。
是非金曜日のお楽しみに。

 

池田 昭代・語りて候

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レトロフトがオープンして以来の旧い友人(といっても4年ですが)池田昭代さんの、
これまた千変万化な「語り」のひと時。

今週日曜日、レトロフトMuseoで開催です。
詳細とお申し込みはコチラ←Click! から。

池田昭代さんといえば、昨年レトロフトで開催された『月夜の戀歌』←Click!! の若き歌人の恋も実に印象的でした。
さてこの度は・・・・怪談。
いったいどんな世界を作り出してくれるのでしょう。

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