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レトロフトマーケット・10月27日(金)28日(土)

《10月レトロフトマーケットのご案内》

☆2017年10月27日(金)28日(土) 11:00ー17:00 レトロフトチトセ1階
それぞれの日で出店者が違っていますのでお気をつけください。

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《10月27日(金)のマーケットは4つのお店》

笹野製茶さん〜秋のアフタヌーンティー「イギリスを楽しむ」
英国王室御用達フォトナム&メイソンの紅茶を中心にジャニス洋菓子店のケーキを3種ご用意。秋の1日、リゼット広場が笹野さんオーガナイズのティーサロンになりますよ。

日置のオリーブ専門店Rigoleさんのオリーブオイル量り売り!是非ボトルをご持参ください。純度の高いオリーブオイルをお手頃価格でお届けいたします。コスメティック製品もお試しください。

森かぞストアーも好評店開きですよ(金&土曜日)

革工房&セレクトグッズのHARBOURさんのワークショップも開催されます(金&土曜日)。どなたでも15分〜30分ほどで出来る本当に手軽な革製品づくり、それをご自身の手で。
参加費***キーホルダー600円*キーケース2200円*コインケース2000円*ペンケース3200円と、とてもお手頃。すべて講習費材料費込みです。随時受付です。オーナーの日高準さんにお気軽に声かけてください。

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《10月28日(土)のマーケットは3つのお店》

Chisato Bradshaw夫人の英国ヴィンテージアクセサリー(土曜日のみです)
前回も大変ご好評でしたブラッドショー夫人のアクセサリー。前回とはまた違う品々が新たに入荷したそうですよ。どうぞお楽しみに!

革工房&セレクトグッズのHARBOURさんのワークショップ前日に引続き土曜日もワークショップを開催ですよ。
森かぞストアーは土曜日も店開きですよ。それぞれの日に新鮮なオーガニック野菜他(金&土曜日)

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レトロフト3階にあるHARBOURは毎週火曜日のみのオープン(ただし夜9時まで)。お勤めのあるかたにはちょっと大変なので是非このワークショップで日髙準さんの世界を覗いてみてください。
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新しい仲間〜Harbour

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レトロフトチトセにお越しのお客様にもほぼご縁のない、3階から上のレトロフトアパートメンツ。

実はその3階に、小さなブティックがこっそりオープン←Click!! しています。
それも毎週火曜日だけ、という贅沢ぶり。

どんなお店かは訪ねてみてのお楽しみ。
ナゾの雰囲気に臆されることなくお進みください。
花の木さんの奥にある階段からトントントンとあがると、上写真のような置物があるはず(火曜日だけ)。

で、3階に着くとすぐにブルーの扉が。

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勇気を出してノックしてドアを開けると・・・・
こんな青年がお出迎え。

オーダーメードシューズの工房Cittaの日高準さんです。
とはいえそれとは別のコンセプトで作られた、日高準さんのセレクトショップ。

カッコいい品々が選びに選ばれてちょっとずつ並んでいますよ。
オーナーの日高準さんと二言三言会話をなさって、これから長い交友を始めてみてください。

いい品物選びのよきアドバイザーとなってくださるはず。
もちろんオーダー靴の相談も受けますよ。

というのでここは本日火曜日だけのお楽しみです。
2階ムゼオで本日が初日の「谷口博威展」と併せてお楽しみください。

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谷口 博威 展 〜見上げると、張り付く厚い蒟蒻

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(展示作品より) 絵画 「秋風がたってきたら風邪をひかない用心のために切り….干し…大根などがよい」

レトロフトMuseoにて来週火曜日から開催です。
概要は・・・・ナゾですので、どうぞいらしてからのお楽しみに。

谷口博威(たにぐち・ひろたけ)展 

《見上げると、張り付く厚い蒟蒻》

2017年9月26日(火)〜10月1日(日) 11:00−19:00(最終日は17時まで)
会場 レトロフトMuseo  鹿児島市名山町2−1  レトロフト千歳ビル2階 
tel. 099-223-5066     入場無料

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切り絵師・俊寛展

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鹿児島でも3回目となる俊寛さんの切り絵展。

こんなに毎回ファンを増やしていく作家さんも珍しいかもしれません。
ひとつにはそのお人柄から、
そしてもう1つには、日本人固有の精緻さや几帳面さへの共感があるのかもしれません。

先日、「この世界の片隅に」という劇場用長編アニメ作品を見てきました。
物語もさるものながら、その背景描写の精緻さは海外諸国で驚きをもって迎えられていると聞きました。

どこまでもどこまでも緻密に細部を描写していくアニメ、そして切り絵世界は、
想像を超える根気が籠められているだけに、引き寄せられます。
イタリアを舞台にしながらも、日本人にはしみじみ懐かしい切り絵作品展。
どうぞゆっくりと、何度でも足をお運びの上ご鑑賞ください。※初日から最終日まで俊寛さん在廊です

『切り絵師・俊寛展』
 
2017年9月5日(火)〜10日(日) 11:00-19:00(最終日のみ〜17:00)
会場 レトロフトMuseo   鹿児島市名山町2−1 レトロフト千歳ビル2階  入場無料
お問い合わせ 099-223-5066(レトロフト)

(上の画像は昨年の展示風景です)。

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レトロフトMuseoの展覧会/9月

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例年8月いっぱい、ギャラリー・レトロフトMuseoは夏休みを頂いています。
なぜお休みだったかというと(理由はあっけなくて、)クーラーが効かないのです、あまりの外気温の高さに。

さて、いよいよ9月になり、ムゼオも秋の活動を開始いたします。
2017年9月のギャラリースケジュールをまとめてお伝え致しますね。

9月  5日(火)〜10日(日)     
『切り絵師・俊寛展』11:00-19:00(最終日のみ〜17:00)  入場無料
好評につきレトロフトで3回目の俊寛さんの個展。会期中は天文館のイタリアンレストラン Il Cipressoさんでも作品の展示があります。
9/6(水)にチプレッソでお食事付きトークショーも開催されます(ただ、もう満席だそうです!)。 

9月13日(水)〜18日(月・祝)
『名刺版写真展』 11:00-19:00(最終日のみ〜17:00)  入場無料
村岡宏樹さんを筆頭に9人のグループ写真展なのですが、ユニークなのがこのサイズ。小さな名刺サイズばかりなのだそうですよ。
インパクトを求めて大型版に流れがちな昨今で、「小さいからこそ」にこだわった写真。ご高覧ください。

9月 26日(火)〜10月1日(日)
『谷口 博威 展/Taniguchi Hirotake 』11:00-19:00(最終日のみ〜17:00)  入場無料
見上げると、張り付く厚い蒟蒻/美術的なありかた

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8月25日&26日のレトロフトマーケット

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改めてレトロフトマーケット(今週金+土曜日)のスケジュールをご案内致します。

8月25日(金)11時〜19時 
野菜菓工房 楓(ふぅ)さんのかき氷etc.
森かぞストアーのオーガニック野菜
HIOKI OLIVEのオリーブオイル量り売り
湧水町上水流さんのブルーベリー(薩摩ドリームファーム)
kulkukissaのハンドマッサージ

8月26日(土)11時〜17時
種子島のドラゴンフルーツ限定
森かぞストアーのオーガニック野菜
湧水町上水流さんのブルーベリー(薩摩ドリームファーム)
kulkukissaのハンドマッサージ

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湧水町のブルーベリー@レトロフトマーケット

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※画像は上水流さんのFacebookより

今週、金曜日と土曜日のレトロフトマーケットでは、森かぞストアーさんのお野菜&果物のほかにも素敵なフルーツが届きます。
ブルーベリー(湧水町)です。

2017年8月25日(金)&26日(土)11:00−19:00(お店によっては早じまいあり)
場所はレトロフト1階スペースです。

霧島連山の麓、湧水町は丸山水源のすぐ上、『さつまドリームファーム』という、
県外海外からの農業体験希望の人々を受け入れたり、観光客のためにジャム作りのワークショップを開催したりと、
地域の観光にも貢献しているのが上水流さんの農園です。

夏も終わりなので、おそらくは今季では最後の収穫&出荷となりそうですよ。
ジェラートのお伴に、ジャムづくりに是非お求めください。

それともうひとつの(不確かな!)耳寄り情報。
Hananoki farmLabの店長さん、立石さんの故郷は種子島。
そこではご両親がドラゴンフルーツを生産なさっておいでなのです。

今月末が収穫のベスト時期とのことですので、天候や船の運送など問題がなければたぶん、8月26日(土曜日)のみレトロフトマーケットに並びそうです!
これもお楽しみに。

↓ この画像には写っていませんが今回は《果肉まで赤い》ドラゴンフルーツが届く予定です。
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HIOKI OLIVE FARM〜レトロフトマーケット

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*8月のレトロフトマーケットのご案内*

2017年8月25日(金)・26日(土)
午前11時ー夕方7時まで(お店によっては早じまいもあります)

野菜菓工房 楓さんのかき氷/湧水町上水流農園のブルーベリー/HIOKI FARMのオリーブオイル/森かぞストアーのオーガニック野菜/ほか

イヌも歩けば、といいますかレトロフトも歩けばほんといろんな人たちに当たります。(その出会いの結果そのものが今のレトロフトなわけですが・・・)

今週、金曜日+土曜日のレトロフトマーケットで皆様にご紹介したい人(といいますか企業)の筆頭が、「オリーブオイルの量り売り」のHIOKI FARMさん。

日置市役所のすぐ近くに小さなショップをお持ちで、
さらにすごいのが、イタリアとスペインに提携オリーブ園までこしらえてしまった点!

果たしてそのお味は?
その際買い求めたオリーブはまことに純度が高くって、例えるなら・・・・アイスクリームにかけて食べたいほど!
(実際、当日はそうした試食もあるそうです、お楽しみに)

それともうひとつユニークなのが『オリーブオイルの量り売り』もスタートさせたとのこと。
1グラムあたり3円(税別)でお好きな分量をお求めいただけるそうです。

90円で量り売り専用ペットボトルも準備してあるそうですが、
そこはそれ、このエコロジーの時代ですので是非、ご自宅からお気に入りの瓶やボトルをお持ちください。
素敵ですね!
イタリアの田舎町のドロゲリア(何でも屋さん)あたりで贔屓の畠のオリーブオイルを買う感覚がレトロフトマーケットでもお楽しみいただけます。

これとは別により高品質のエキストラバージンオリーブオイルは、きちんと瓶に入って販売されています。
どうぞお楽しみに!

↓ 量り売りのオリーブオイルは1グラム3円。
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↓ スペインの提携オリーブオイル園の写真。まだどこか看板が初々しいというか「とってつけた感」も(笑!。だんだんと実績を積んで日置のオリーブ生産を後押ししてほしいです。
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第一回迷山寄席大盛況!

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レトロフトリゼット広場での連続ライブ公演、croisements シリーズが15回をもって終了。
と、そのことを心寂しく感じていましたら、

「え?終わっちゃったの?寂しいなあ・・・」

と、天の声ならぬネコノヒタイからの声=博物館プロデューサーの砂田光紀さん。

「なら落語寄席シリーズをやりましょうよ」

と、急遽お膳立てくださったのが、『レトロフ亭迷山寄席』でした。
東京でご活躍の桂竹丸師匠にパイプがあるから任せて(ウィンク♡)、と。

あとはあれよあれよと進展し、本当に師匠がお出ましいただけることになって、もう、長屋は大騒ぎ。
(注)長屋とはレトロフトのことです

チラシ作成と司会役は砂田プロデューサーさん御自ら。あと紫の大座布団とめくりもはるばる博多の事務所からお持ちいただき。
赤い提灯と師匠の控え室提供&お客様のキモノ着付け役がtawarayaさん。
キッサコさんは師匠の休憩ご接待役よろしく。
音響と印刷関係はスタジオペケペケさん、終演後の師匠のお食事準備は遅い時間ですけど森のかぞくさんにお願いして……..etc.

あと、とってつけたように小屋主(亭主)に私。
そして気のきかぬ亭主を脇でしっかとささえるおかみさん役に私の妻(と、これは演じているのでなく現実)。

そして迎えた7月29日の開催当日。
ドキドキしていたのですが、
浴衣姿でご到着の竹丸師匠は、テレビで拝見するのと全く変わらぬ福々しい笑顔&堂々とした立ち姿。
場違いな会場で恐縮です、と平身低頭に挨拶するも、
師匠は瞬時に長屋をお気に召していただき、館内あちこち覗いて廻られ、二言三言の会話で長屋仲間の気持ちをグイグイと鷲掴み。

で、第一回迷山寄席は本当に盛り上がりました!
さらに観客席には珍客もご登場。
英語で落語をしているというアメリカからの青年が浴衣姿で観客席に。
師匠も早速高座から声をかけて、トークショーの際には舞台にまで引っ張り出して(笑。。。。と、ほんとうに楽しい寄席時間を観客全員で満喫したのでした。

お越しくださいましたお客様、本当にありがとうございました。
狭い座席&立ち席、ご容赦ください。
そして竹丸師匠、是非これからも二回、三回と迷山亭へのお越しを県民こぞってお待ちしてます!
質素な会場ではありますが、長屋の総力をあげて←Click! またお迎え申し上げたいです!!

↓ 右から砂田プロデューサー、竹丸師匠、そして亭主(私)とおかみさん
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↓ アメリカからのアーロンさんは日本語も達者。英語寄席をさなる方です。

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千里・ブラッドショー夫人のイギリス

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先日、レトロフトを歩いていましたら、キッサコミツタさんの地下で見慣れぬ女性が英国の磁器セットを販売なさっていて、
それがブラッドショー・千里夫人との私の初対面でした。

短く二言、三言交わした会話の中から、あ、この人は本物のにおいがする、、、、ふとそんな感じがしました。
それは、千里夫人がAntiqueという言葉をヨーロッパ規格で正確にお使いだったのです。

この洋皿もアンティークなのですか?、という私の問いに千里夫人は、いえ、これは何年頃の製品なのでオールドです、と説明くださいました。
ニッポンではアンティークの名を無分別に冠して付加価値を上げようとするのが常。
でもそんなこと、ヨーロッパでは御法度。
アンティークと呼べるのは○○○○年以前の、という規定がしっかりあるのです。

(※私の暮らしたことのあるイタリアではAnticoの言葉は普通、2000年以上前のものを指しますが、欧州内でもAntiqueの定義はその国の歴史によっていろいろです)

アンティーク家具や紅茶、ガーデンetc…とイギリスブランドをご紹介する人はたくさんですが、残念なことに知識が軽薄な人たちが多いのも事実です。
なのでこの日の千里夫人との出会いは、私にとってすごく新鮮で嬉しかったのです。

そこからはもうトントン拍子。新しいレトロフトマーケットへのご出店を懇願したのもその日のうちのことでありました(笑。
今回は趣をかえてアクセサリーズ(イヤリング)を中心に、カップ&ソーサーなど展示販売なさいます。

素敵な品々の由来を直接お尋ねになったりしながら、楽しくお求めください。

☆レトロフトマーケットは28日&29日ですが、千里夫人の主宰する《Bites of Britain》は7月28日(金)のみのご出店です。

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